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2011年9月25日日曜日

秦野 万葉の湯

小田急線で秦野で降り、向かった先はダンナが大好きなスーパー銭湯の万葉の湯。
私は全くこういうものに興味がないけど(高いので)、ダンナはとにかくスーパー銭湯が好きだ。お酒、タバコやギャンブルの代わりにスーパー銭湯が好きならばずいぶん健康的でいいことではあるけれども。

今回は、宿泊プランがお得だったので、泊まってきました・・・・・・。これもダンナ孝行ですな。

まずは、ばんごはんを調達するためにスーパーを探します。万葉の湯まで歩いていく道すがら、IYがあったのでそこでおにぎりを買いました。なつかしいハトのマーク。



部屋は、デラックスキャビンという小さな部屋。カプセルホテル(泊まったことないので想像だけど)のちょっと広いバージョンといったところ。机と椅子、小さなロッカーとベッドにテレビがついている。隣の部屋の人がベッドの上の段になっているという構造らしく(うまく説明できんなあ)、夜寝ていると、上の人の寝返りがギシギシ。

それよりひどいのが、同じくキャビンに泊まっている人の話し声や携帯の呼び出し音など。夜中なのに「○○さーん、風呂行きませんかー?」とかいってドア叩いてる音がする。う、うるせえええええええええええ!!!!!!てかさ、ちゃんと注意の貼り紙くらいしてほしいよ、万葉の湯もさ。


ちなみに、お風呂はふっつーでした。もっと安いスーパー銭湯のほうがよっぽど充実しているよ。これで1600円ちょっとするのはねえ・・・・・・。休憩所はあるけれど、やはり毎度おなじみ!?おやじのいびきでうるさかった。

食事を1000円分すると、300円引いてくれるというクーポンを持っていたので、結局万葉の湯で食事をすることに。
バターラーメンとぎょうざを食べました。ぎょうざは別にあんまりおいしくない。

やっぱりぎょうざは家で作るのが一番おいしいよ。

泊まってみて、もうとっても最悪でした。デラックスキャビンだったからか、周りの泊り客のうるさいしゃべり声な戸を閉める音がうるさすぎてあまり眠れなかった。何より、万葉の湯ってホスピタリティがないなーってつくづく思いました。
今まで旅行していて、そんなこと意識したこともなかったけれど、なんか今回とっても違和感を感じてしまって。なんでだろう?としばらく考えてしまいました。
万葉の湯って、日帰りの人がメインだから、仕方がないのかな。あんまり「ゆっくりおくつろぎください」というような考え方とかなんかそういうのが伝わってこなかった。愛想がなさすぎというか。うまく表現できないなあ。

この宿はもう二度と泊まらない。今までの宿の中ではワースト1位でした。

翌日は、駅前の松屋でカレーを食べました。松屋ってひさしぶりでした。味噌汁つきなのがうれしい。その後、町田の北海道物産展に寄って帰りました。

左側のものは、町田でもらったもの。右側のラベンダー石鹸は、ユネッサンでアンケートに答えてもらいました!

森の湯

二日目の朝。胃腸もある程度回復していそうだったので、あさごはんは食べました。
BBということで、焼きたてのパンが出るというこで期待しておりました。
んが、行った時間が遅くて人が少なかったためか!?焼きたてにはありつけませんでした・・・。
それが残念。しかし、チョコクロがおいしかったし、飲み物はお茶やコーヒー、オレンジジュースもありました。
ダンナは食べ過ぎて気持ち悪くなっていた。


その後、前日にもらったチケットで森の湯に行きました。ユネッサンの入り口で受付をしたら、すごく混んでいて、20分くらい並びました。森の湯に直接行けばよかったのだと気付いたのは後でした・・・。とにかく、前日よりすごく混んでいて、ドクターフィッシュに長蛇の列ができているのが見えました。

森の湯はけっこう空いていて、ヒノキ風呂でゆーーーーっくりのんびりお風呂に浸かれました。一日目をユネッサンにしておいて本当によかった!


その後、バスに乗り、ユネッサンを後にしました。

バスで小田原まで行こうと思ったのだけど、予定変更、箱根湯本で降りることにしました。
湯本って、通ることはあっても散策したことは一度もなかったので。





ここでは、とにかく色々試食ができました。おまんじゅうやかまぼこだけでなく、干物まで!店先で焼けるのです。なんて面白いのでしょう。また、その店先にあった試飲のこぶ茶がおいしくて、ダンナが気に入っていました(買わなかったけど)。

小腹がすいていたところ、なにやらちょっとした行列が。100円で、かまぼこを使ったホットドッグなどが食べられるらしい。
せっかくなので4種類買ってみました。小田原ドッグが一番おいしかった。








そんでもって、箱根湯本からは、小田急に乗って秦野まで。ロマンスカーのロマンスって不倫を連想させるなあ。

小田原魚市場

9/22~24に、箱根と秦野に行ってきました。
初日は平日なので、通勤ラッシュに飲まれないために、朝5時ごろ家を出ました。
地下鉄は座れてよかったー、と思ったのだけど、東海道線が前日の台風の影響で30分以上来なかった。
それでも、ぎりぎり座れてほっとしました。1時間座れなかったらけっこう痛いので。


まずは、小田原の魚市場へ行きました。台風があったから、新鮮な魚ではないんだろうけれど、せっかくだから行ってみたいなあと思って。JR東海道線の早川駅からすぐでした。
市場の建物の2Fにあります。




私は三色丼を、ダンナは市場の朝定食を食べました。三色丼は、マグロが一番おいしかった。生マグロなのかな(わからんけど)。市場なので、もうちょっと安かったらうれしいなー。しかし、観光地で食べるともっと高いので、まあまあ妥当なのかなー。

市場から歩いて10分ほどのところにバス停があり、そこからユネッサンまでバスに乗りました。


眠くてうとうと。すごく揺れるー、って山道だからね。

その日の宿は、BBパンシオン箱根です。とってもお安い。そりゃ小涌園に泊まれればいいけど、やっぱり安いほうがいいので・・・。宿は、よっぽどこだわりのある場所でなければ、とりあえず泊まれればいい。
まずは宿に行って、ユネッサンのチケットをもらいました(ユネッサンのチケット付きのプランなので)。

ユネッサンは、狙ったとおりやはり空いていた。翌日から三連休で、その初日に来ようと思っていたのだけれど、連休だから人がものすごそうだということで、平日にしました。休みをとってくれたダンナに感謝!
しかし、前日の台風で倒木があったため、外のお風呂(ワイン風呂とか緑茶風呂とか)には入れませんでした。ざんねんむねんすぎるよ。

森の湯のチケットと、ユネッサンのチケットは別々の日にも使えるということだったので、初日にユネッサンに行きました。
気になっていたけれどどこも有料なのでやったことがなかったドクターフィッシュを体験しました。
一回5分の体験。3回できました!翌日だったら1回がやっとだったろうなあ・・・・・・。
ドクターフィッシュは、こちょばい感じで面白い。ダンナの足にはものすごい数の魚がやってきました。初回は特にすごくて、私や他の人の5~6倍以上の魚が集まってきていた。よっぽど汚い足ということなのだろう。食べてくれてありがとう、ドクターフィッシュよ。

これは、2回目でダンナの足に集まってきたドクターフィッシュ。一回目よりは少ない。きれいになってきたということか!??


くらげ風呂という、くらげを見ながら入るお風呂もありました。くらげってなんか見てると癒されるー。実家のネコほどではないけどね、とまた実家のネコにあいたくてたまらなくなってきた。あーーーー、会いてーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

25Mプールで歩いたり、ハバネロ風呂に入ったりしました。ローマの風呂は、タイルが剥げていてちょっとこわかった。はげたタイルがそのまま沈んでいるし。ちゃんとメンテナンスしてくれー!
それから目立つところに蜘蛛の巣があったり・・・・・・。

昼食は、バイキングにしました。それ以外のところは内容の割に高くって。
おすしやパスタやカレーなど(お子ちゃまだな・・・)、たくさん食べ過ぎました。食べすぎのせいか、ずーーーーーーーーとお腹が苦しくてつらいつらい。

宿に帰り、ばんごはんはとても食べる気にならなかったので(それを見越してバイキングいっぱい食べたんだけど、さすがに食べ過ぎた)、ちょっとだけクッキーを食べました。やっぱり旅行にはお菓子を持ってくるべきだなあ。
宿には大浴場があり、これがまた空いていたのでゆっくり入れました。BBだけあってか?アメニティは何もないので、歯ブラシもパジャマもタオルも全部家から持っていきました。お金払えば買えるみたいだけど。
洗面所やトイレは共同でした。大学の寮生活を思い出す。
部屋もベッドに机に、収納がそこそこある。これも寮生活を思い出す。やはりこのホテルは昔、社員寮だったようです。どおりで寮っぽいつくりだ!

二人部屋よりも、一人部屋のほうが安かったので、だんなと別々の部屋に泊まりました。安いんだったら別に全然無問題。
しかし、その日に限って、ほんとその日に限って夜中に災難に見舞われました。
寝ていたら突然お腹が痛くなって、トイレへ。猛烈に痛い。お手洗いは共同なので、「人が来たらどうしょう」などと焦る焦る。
ヘロヘロになって部屋に戻って寝たら、今度は両足がつった。それも今までにないほど強烈な痛みで飛び起きました。ぎゃーーーーーーー!!!なんとかもんで寝ました。