2014年6月27日金曜日

プレ幼稚園


娘は、来年の1月には3歳。
早いもんである。早すぎる。

来年から、プレ幼稚園に通わせようと思っている。
がっつり5日は、まだ早いかなあとか思い(なんかまだ小さいしねえ)。

たまに見ているブログの人(子どもの生まれた日が近い。全然知り合いでもなんでもないけど)が、幼稚園の見学会に行ったと書いてあった。
そんなものがあるのか!

近所の、通わせようと考えている幼稚園のブログを見たら、見学会があるとのこと。
早速電話して予約した。
どきどきした。電話大嫌いだから。もう、終わった今でもキーを打つ手が震えている。

まあ、娘のためだらなんだってするわい。

しかし、成長していくって、嬉しいんだけどもすごく寂しい。

2014年6月23日月曜日

六日目 清里~万座

夜は、ベッドが広かったので、3人でゆっくり眠ることができました。
いつものはたいてい、寝相の悪い娘がいるので熟睡できないのです。

朝ごはんです。
どれも本当においしかった。今回の旅で一番おいしかった宿でした。
娘は、パパ作ののりまきおにぎりと納豆。

また、庭を散歩。
葉っぱを拾って、鯉にあげていました。
鯉が葉っぱを食べると思っているところがかわいいなあ。
食べないので、だんなに「ごはんかってきたらー」と。
鯉のことを「こいさん」と呼んでいた。

清里駅に着きました。レンタサイクルがある。
また来たいなあ。清里っていいところだ。



電車に乗ると早々にぐずる。つり革につかまったりして最後はねんね。
小海線で小諸まで。
ここからしなの鉄道に乗り換えます。
車両は、私が高校時代によく乗っていた電車と同じだった。なつかしい。
このオレンジとミスティオってまだ売ってるとは!
昔、あむろなみえが宣伝していたような覚えが。
これを見て、「アンパンマン」という娘。
顔が隠れているのによくわかったなあ。

軽井沢に着きました。
自転車にはこのココアの看板!?がついていた。

軽井沢の駅前って、意外にさびれている。
娘のおむつを買い、アウトレットのパン屋さんにてパンを買いました。
これが、まあとってもおいしかった!!

シャトルバスが出ています。ありがたや。
このアンパン、おいしかった。
むすめは、ハムとチーズの入ったパンを食べました。
私が「おいしそうだなあ、余ったら食べようと思ってたんだけどね」と言ったら、
「ママどーぞ」、「パパどーぞ」とパンをちぎってくれました。やさしい!!感激しました。

車窓の雲を指して、「クモはれてるね」と。
面白いなあ。

途中、浅間山の前にて休憩。
娘のおむつを無事に替え、その後娘はねんねしてくれました。

本日の宿泊は、万座プリンスホテル。
チェックインして、お隣の万座高原ホテルへ。
ここの露天風呂もとても素敵です。
娘は、産まれてから初の万座(お腹にいたときも行ったけど)。
たくさんの湯船があるので、「べつのべつの」と、別のおふろにすぐに入りたがったり、川を見たり、排水管にお湯を入れておりました。
万座プリンスホテルの裏には、まだ雪がたくさんのこっていました。
滑り台で遊んで、楽しそうな娘。
晩御飯は、和洋中とビュッフェの中から選択できます。
子連れとしてはビュッフェがラクなのでこちらを選択しました。


甘エビがおいしかった。
娘が食べたがったので、「大きくなったら食べようね」と言ったら、その後何度もエビを見ながら「おおきくなったらたべようね」と言っていました。
そうそう、まだ生ものはとても食べさせられないよ。
娘は、特にラーメンが気に入ったようで、スープまで飲み干していました。
とにかくラーメンばかり食べていた。「おかわりしといでー」と。
娘の時は、ねぎやメンマは入れず。


デザートも、どれもおいしかった。

夜は、けっこうあっさりと寝てしまったので、だんなと交代で露天風呂に行きました。
火星がとってもきれいに見えました。

2014年6月13日金曜日

五日目 天竜峡から清里




この日は雨が止んでよかったよかった。

あさごはんです。







娘は、ダンナが作ってくれたミニおにぎりを完食でした。

はしおきをもらいました。ここらへんで作っている水引細工だそうな。




最後にジュースをいただきました。
娘は、池が気に入ったようではしゃいでおりました。



 この峡泉。お値段の割りにイマイチでした。
 仲居さんの感じが悪かったなあ。目を全然合わせてくれないのです。他にも色々。
 別に、こちらがえらそうな態度とったりとか、娘がうるさくしたとかではないつもり。
 何がそんなにいけなかったのだろうか。
 もう行かないなあ。ここは、1万5千円くらいがいいところでしょう。さすがに2万5千円は高すぎ。
タイ米はたいたのになあ。
 まあ、そういうこともあるか。なぜクチコミがあんなにすばらしすぎるのかが非常に不思議です。やらせか??

娘の好きなたんぽこ


駅に着き、おにぎりを買うと電車に乗りたがる娘。おなかがすいたらしい。
食べたばっかりなのに!


宿でくれたおにぎりです。


娘はクラッカーとおにぎり。

 3時間くらい鈍行にゆられ、岡谷で乗り換えです。
 よい時間の各駅停車がないので、あずさにて。ちょっとの距離なのになあ。
が、やはり快適だよ、特急は。

 憧れの小海線に初めてのります。
天竜峡の駅前にて買って来たお菓子を食べます。なんか、子どもの頃に食べたような記憶があるような無いような。







清里駅で下ります。

駅前は非常に寂れていて、駅前の一等地なのにつぶれているお店がいくつも。なんだか悲しいのう。
こんなかわいいバスもありました。
娘は、花やアリを見つけて喜んでいた。

宿からの迎えの車に乗り、ホテルへ。
清里高原ホテルにて泊まりました。







 散歩をして池に。
 近くにいた女の子がえさをわけてくれたので、娘もあげました。
あまりにも喜んでいたので、だんながフロントまで買いにいきました。

 池の鯉に餌を「どーぞ」と言いながらたくさんあげていました。
大喜びでした。


大好きな葉っぱを拾う娘。
その後お風呂へ。アヒルのおもちゃを浮かべて楽しそうでした。


ごはんが非常に非常においしかった。
今回の旅では一番おいしかった。







高いところにあるためか、娘のおやつのクラッカーがパンパンになっていた。
夜は、宿にて星の観察会があったので参加しました。おとなしくしてくれていて助かった。

その後、またお風呂に入りました。頭も自分でぬらして一緒にゴシゴシ。
部屋でお絵かきをして、外に星を見に。
「ほしいっぱい」と、すごくうれしそうでした。