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2012年5月30日水曜日

クローズアップレンズ

レンズ装着なし

あり
なし

あり

2010年10月26日火曜日

マニュアルホワイトバランス

スポット測光範囲に、緑色の被写体が入るようにして撮影(すると、補色である赤紫色がかった色調になる)。
MENU→MWB画像選択を選んで、さっき撮影した画像を選んでSET
マニュアルWBを選んで撮影

補正

白いものはプラス2段補正(白いは、うすいグレーになるので)
黒いものはマイナス2段補正

カメラの露出計は、白いものでも黒いものでも中間反射率のねずみ色にしようとするので。

2010年10月2日土曜日

ISO感度

ISO感度を高くすれば、シャッター速度が速くできるので手振れしずらくなる。
しかし、ノイズが発生する=画像がざらつき、コントラストが下がる。

2010年10月1日金曜日

配置

余白を大きく作る場合、被写体を中心よりずらして配置するとバランスがとれる。

逆光では主役が暗くなるのでプラス補正(イメージカットの場合などによい)

2010年9月26日日曜日

ホワイトバランス

ケルビン数値(色温度)というのは 簡単に言うと 色合いの事です。
太陽の光といっても 日中と夕暮れ 晴天や曇りでは光に含まれる色合い(色温度)が違っています。

小さければ小さいほど、青く写る。
より青く写したい場合は、小さいケルビン数値にする
より赤く見せる場合は、大きいケルビン数値にする

色温度が低い=赤みが強い光・・・と受け取るので、青みがかかった写真になる(赤味が抑えられる)
色温度が高い=青みが強い光・・・と受け取るので、赤みがかかった写真になる(青味が抑えられる)

2009年7月5日日曜日

ケラレ

ケラレとは、光が届かず画面の一部が写らなかったり、暗くなってしまうことをいう。
フレアによって画面全体が白っぽくなってしまった。

2009年6月28日日曜日

ACとMCの違い

クローズアップレンズには、ACとMCがあり(あまり意識していなかった)、MCのほうが断然安い。

違いはなんぞやと調べたところ、ACのほうがシャープに写せる。通りでACのほうが高いわけだ。
今持っているもの(ヤフオクで落とした)は、奇跡的にACだった。よかったー。

でも、もう一つ重ねて使う用のACがほしい。

しかし、カメラの世界はわからないことがいっぱい!!
焦点距離40~50mmで大体裸眼で見たままの状態で写ります、焦点距離が短いほど広い範囲が写ります=「広角」

「35mm換算」とは、「フィルムカメラの場合の写る範囲」の換算です。
この、35mm換算の数字で、「焦点距離50mm」が、ほぼ見た目の大きさに写る数字です。
「焦点距離100mm」なら、「2倍」の望遠。
「焦点距離25mm」なら、「0.5倍」の広角です。

------Yahooちえぶくろより

勉強になるなあ。

2009年6月26日金曜日

PLフィルター

くるくる回して、一番効果があるなというところで撮影する。

図書館の本より

2008年12月12日金曜日

焦点距離と倍率

「何倍」というのは多くの場合「2倍ズーム」のように使いますよね。例えばFinePixであれば「光学3倍ズーム」のようにです。これは焦点距離の長いのと短いのを割った値です。105/35=3で3倍ズームというわけです。
Olympusの場合は14-45mmなので45/14=3.2倍ズームとなります。

---------------
つまり、
EosKissX2付属の二つのレンズは、合わせると、
18-250mm =250/18=13.8 倍ということなのか。
さっすがですな。どーりですんばらしく見えるわけだ。

2008年12月2日火曜日

ホワイトバランス

ケルビン数値(色温度)というのは 簡単に言うと 色合いの事です。
太陽の光といっても 日中と夕暮れ 晴天や曇りでは光に含まれる色合い(色温度)が違っています。

小さければ小さいほど、青く写る。
より青く写したい場合は、小さいケルビン数値にする
より赤く見せる場合は、大きいケルビン数値にする

色温度が低い=赤みが強い光・・・と受け取るので、青みがかかった写真になる(赤味が抑えられる)
色温度が高い=青みが強い光・・・と受け取るので、赤みがかかった写真になる(青味が抑えられる)

2008年9月30日火曜日

露出補正

>明るかったのに、どうして撮影した写真を見るとちょっと暗く見えるのだろうと

人間は明るさが足りないなぁと思えば、より目を開けてよく見ようとしますし、
光が多すぎるなぁとおもったら適度に目を細めますし。。
でも機械は露出を適正に合わせるだけで。。この素晴らしい明るい空間を撮りたいと
おもっても普通に適切な明るさに変えてしまうのです。

1つヒントを差し上げるとしたら、ちょっと。この明るさが素敵!とおもったら
カメラが選んだ適正露出にplusして、一段オーバーあるいはアンダーの
露出でも撮影しておくと、思ったものに近いものが撮れてたりします。
あとは経験値でその無駄なカットを少しづつ減らしていけばよいことになります。
といっても最近はデジタルデータですから露出を変更する手間さえ惜しまなければ
撮ったもの勝ちだと思いますよ。

絞りについて、被写界深度

絞りを開くと たくさんの光が通るので、短時間で 適正露出になり
絞りを絞ると 少ししか光が通らなくなるので 適正露出にするには時間がかかります。
この、光を通す時間を「シャッタースピード」 とよんでいます
ですから、シャッタースピード と 絞りは 常に対の関係になっているわけです。
もうすこし、具体的に言いますと、 レンズを通る光の量が2倍になると時間は半分に 
レンズを通る光の量が半分になると 時間は2倍かかる と言う関係が成り立っています


絞りを開く=レンズが大きく開くので穴の面積が大きくなり
たくさんの光を通します(光量が多い)=F値が小さい=シャッタースピードが早い=背景がぼけやすい

絞りを絞る=穴が小さくなるため、面積が小さく
あまり光を通さなくなります(光量が少ない)=F値が大きい→シャッタースピードが遅い

F値というのは、絞りの単位として使われています。
F値とは レンズが光を通す量を表していて
F値は 数字が小さいほど、より多くの光を通し 
大きいほど、光を通さない

F1.4 F2.0 F2.8 F4.0 F5.6 F8.0 F11 F16 F22
多い←-------- 光量 -----→少ない
開く←-------- 絞り ------→絞る

F値は、1/1.4倍ずつ
絞りのF値についてもっとも重要なのは
F値が 1.4倍 になると (一段絞ると) 光は半分の量になり
F値が 1/1.4倍 になると (一段開くと) 光は倍の量になる

--------------
絞り=レンズを覆っている部分ということなのかな??
絞り値が小さい=レンズを覆っている部分が小さい=光が多く入ってくる

ということなのか。

=================
被写界深度を浅くする=ピントの合っている範囲が狭い
逆に被写界深度を深くする=全体にピントがあうようになる

被写界深度 浅 深
レンズ 望遠 広角
露出 開放 絞る
F値 小さい 大きい
被写体の位置 近い 遠い
シャッタースピード 速い 遅い

絞り優先は、ピント優先のカメラです。ピントを合わせ、まずピントの合う範囲を設定してから、シャッターを切るというやり方です。
シャッター速度優先は、最初にシャッター速度を決めて、これに応じた絞り値が後から決まるという方式です。
シャッターを250分の1秒に設定すると、これに応じた絞り値がその時の撮影状況に応じて自動的に決まります。
したがって絞り優先のときはシャッター速度が、シャッター速度優先のときは絞りが犠牲となり、与えられている適正露出の範囲内でそれぞれを動かすことしか出来なくなります。

ピントを合わせたいところだけ合わせるテクニックを「被写界深度」と言います。
これは自動焦点でも問題なく出来ます。

★ 絞りを開ける・絞る/開放絞りとは 絞りは、撮影レンズの構成の中に組み込まれていて、絞りバネによる穴の大きさを変え、
レンズを通る光の量をコントロールします。 
「絞りを開ける」とは、この光の通る穴の大きさをさらに大きく開くことです。
「絞りを絞る」とは、逆に絞り羽根の穴を小さくすることをいいます。

=================
∞(無限大と言う)は一番遠くに焦点を合わせるという意味です。
よって大桟橋辺りから観覧車(直線距離で30メートル以上先の被写体)にピントを合わせるなら躊躇なく「∞」でOKです。

とくに夜景などは肉眼で見えた通りに写らない代表格。
すべて手動モードで撮る必要があります。
①ピント位置は取りあえず∞(無限大)でよいでしょう。
②絞り優先方式を選んで絞りはちょっと多めでF5.6くらいかなぁ
③その代わりシャッター速度は相当に遅くする必要があります。(1/15~1/30secくらい)
ちなみに上記はコンパクトデジカメでは至難の業です。よって一眼レフの出番となります。