ラベル 旅(2010~2011 青春18切符で行く神戸・鳴門・讃岐うどん) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2011年2月4日金曜日

帰路 1/1

  電車で一旦高松まで戻り、岡山まで行きます。瀬戸大橋から、瀬戸の島々が見えて、きれいでとても神々しく見えました。おだやかな海で、そして、瀬戸の島々のきれいさに胸を打たれました。ずっとみていたいくらきれいだった。



 途中、岡山で乗り換えのために降りました。駅ビルではやたらときびだんごが 売られていた。
 試食させてもらいました。

  次に、姫路で乗り換えのために降りました。姫路ではあまり時間がなく、できれば行きたかった姫路城には行けませんでした。
 後から知ったのだけど、今は改修中なのだとか。いつかまた行く機会があったら、見てみたいです。

  岡山駅にいたとき、アナウンスで「山陰地方への旅行は中止して下さい」と流れていました。
 中止ってー!!と思ったけれど、後から相当ひどい雪になったとしってびっくりしました。

 鳥取行きの電車。雪が屋根に積もってました。


 京都の辺り。


  姫路では、ひさしぶりに食べたかったマネケンのワッフルを買いました。

  乗り継いで乗り継いで、午後10時ごろにやっとこさ家に着きました。
  最後のほうはさすがにお尻が痛くなりました。

  今回の旅の私の総括
 ・青春18切符では思ったよりも遠くまで行けるということ。
 ・鳴門の渦潮は面白くて、見ていても飽きないくらい楽しい。
 ・瀬戸の島がとってもきれい
 ・讃岐のうどんはおいしい!!

 青春18切符の旅、また行きたい!!

宇多津

 電車に三時間ほど乗り、高松で乗り換えて宿のある宇多津に行きました。
 宿はどこにするか、前日に相当悩んで(アパホテルもいいなあと思った)、駅近くのホテルにしました。
 車窓がのどかな田舎で、見ていて飽きない。電車はずっと乗っていても飽きない。

  途中、車が電車とぶつかったらしく、警察がたくさん来ていました。




  高松に着くと、駅のメロディーが瀬戸の花嫁でした。あー、今本当に四国にいるのだなあと不思議な気持ちになりました。

  宇多津について、すぐにホテルに行きました。



   安かったので期待していなかったのだけど、色々貸し出ししてくれてとてもありがたかったです。
  
  ホテルに、近隣のうどん屋さんの案内図があったので、それをもらってよさそうなところを探してみることにしました。
  外に出ると、雪がひどくなってきて、とーってもこれまた寒かったです。


塩かま屋に行こうかと思ったのだけど、人気があるというおか泉に行きました。

   けんちんうどんを食べたのだけど、冷や天おろしが有名らしい。しまったー!!でも、けんちんうどんもおいしかったけど。やはりうどんがすーーーーーーっごくおいしかった。もちっとしていて、ああ、讃岐うどんって本当においしいんだなあと感激しました。また食べたい。
 
 その後、駅の近くのビブレでお菓子を買いました。

 ほっかほっか亭を見つけました。まだあったんだー!!
 
  ホテルに戻り、なんだかんだいって最後まで紅白を見て寝ました。

  翌朝は、ホテルの朝食バイキングで食べました。年明けうどんて初めて食べました。赤と白の二色の麺があり、赤は金時にんじんの色だとか。
  あんこ入り餅の白味噌雑煮を始めて食べました。あんこ入り餅おいしい!しかし、雑煮の中だとちょっと・・・・・・。
  総じて、とってもいいホテルでした。

記念館

 
 渦はずっと見ていても飽きなかったのだけど、さすがに寒すぎるので切り上げて記念館に入りました。

 記念館はけっこうしょぼかった・・・・・・。寒さはしのげてよかったけれど。
 周りは、こんな感じで人が誰も外にいなかった。とても寒くて風が強かった。



 
  鳴門駅行きのバスがちょうどいい時間だったので、バスに乗り、駅に。
  駅の近くのスーパーで、お昼ごはんとお菓子を買いました。
  お菓子はまあまあ。お昼ごはんはすごくすごくおいしかった!!また食べたいくらい、味付けが絶妙によかったです。


 これは、そのスーパーで「ご自由にお持ち下さい」ボックスに入っていた、ジュースを入れて氷を作るもの。二つもらいました。
  
 鳴門駅から電車に乗り、

  池谷で乗り換えます。乗り換えの間、ホームがすっごいすっごい寒かった。
  駅周辺はとても田舎でした。その田舎さがすっごくいいなあと思いました。





  

かかった金額

 12/30
 9200(青春18切符)
   290(地下鉄)
   1000(朝ごはん 静岡)
   440(マンガ喫茶 一日目宿の予約のため)
   100(PC使用 二日目宿の予約のため)
 5500(鳴門までのバス)
 378(菓子)
 2310(晩御飯)
 2600(ホテル)
 
 12/31
   480(朝ごはん)
   1760(鳴門見学代金)
   600(バス)
   248(昼ごはん)
   140(菓子)
   3500(宇多津までの電車)
   3450(ホテル)
   1260(晩御飯 うどん)
   370(菓子)
   147(菓子)
   893(地図帳)
  
 1/1
 441(マネケンのワッフル)
   600(昼食 きしめん)
   290(地下鉄)

 計 35997

2011年1月14日金曜日

二日目 鳴門の渦潮

 朝は7時に起きて、7:40三ノ宮駅前発の高速バスに乗りました。

 私の席は一番前で、とっても見晴らしがよかった。神戸タワーが見えて、あー、随分遠くに来てるんだなあということを実感しました。

 明石海峡大橋の手前の舞子
 
 明石大橋を渡って、淡路島を走ります。淡路島は意外に長くて、だいぶ走ったのでは?と思ってもまだ淡路島。けっこう大きいんだなあ。

 しばらくすると、鳴門大橋が見えてきました。
 9:00頃に鳴門公園口に着きました。
 海がとってもきれいでした。
 
 渦の道 という道があります。しばらく行ってみると、チケットが売っていました。そのチケット
を買って、展望台に行きます。
 風がつよくてめっちゃめっちゃ寒いー!!
 
 着いて20分後くらいが見ごろでした。よかったー!!

 長い通路をしばらく歩きます(後で知ったのだけど、鳴門大橋の下だった)。

 
  展望台に着くと、下の海が見えるようになっています。

  渦潮って、ずっとあのテレビとかで見る渦がずっとあるのだと思っていたけれど、そうではないということを知りました。
 海流がぶつかりあっていて、それでそこかしこに大なり小なりの渦ができるのだと。
 ずっと見ていても飽きません。
 うずになりそうでなれないもののほうがたくさんありました。
 

 
 

神戸

 米原からは快速が出ていて、しかも空いていたのでとってもラクでした。

 京都に着きました。すごい!京都まで来たんだということになんかとっても驚いた。

 神戸の駅の構内でみかけたマヨネーズを模したキャラクター。マヨネーズおかきというものが売っていました。

 

 神戸の阪急に入ると、けっこうな飾りが。さすが神戸、横浜の田舎の阪急とは違いますな。
 






 一日目は三ノ宮に泊まることにしました。
 当初は徳島か高知まで行こうとしていたのだけど、さすがにそれはつらいので。
 三ノ宮の駅前の東急インに泊まりました。
 三ノ宮に着いたら、まずは翌朝の高速バスのチケットをとりました。空席が二つだったのでラッキーでした。席はばらばらなんだけど、別にぜんぜんいいです。
 ごはんは、三ノ宮のそごうの地下で。


 この、きんつばあんミルフィーユというもの、なかなかおいしかったです。
 私は栗クリーム入り、だんなはチョコクリーム入りにしました。栗クリーム入りのほうがおいしかった。
 
 デパ地下では、なぜかすごい頻度でぶつかられました。
 なんか突進してくるし、もちろんぶつかりそうになったらこっちはよけるんだけど、向こうはよけてくれない。なんでーーーーーーーーーーー????神戸の人ってそうなんかな????
 他の(といっても、関東とか東海だけど)デパ地下ではこんなにぶつかったことなかったけど。あまりにぶつかられるのでなんだかなあと思いました。神戸ってそんなとこなの?
 そんなにきょろきょろしたり、ゆっくり歩いたりしてはいないのになあ。
 
 神戸、おしゃれなところなんだろうなあと思っていたけれど、なんか印象が変わった。