2009年12月5日土曜日

今日もダンナはスーパー銭湯に

 もうすぐ引っ越すから記念に行っとかなきゃ、といって、雨の中、近所のスーパー銭湯へダンナ一人でお出かけ中。

 なんでそんなにスーパー銭湯が好きなのか、私はさっぱりわからん。

2009年12月4日金曜日

プチ同窓会

 ミクシの同級生機能で、こっちに住んでる中学の時の同級生が二人、もともと連絡とってた友達(今年東京に)が一人と私の計4人で、プチ同窓会ができそうです。

 すごい楽しみだーーーーーー。あの、17年前の子供だった頃を思い出すと懐かしいの一言です。

 当時は子供だったなあと思います。なんていうかな、まだ純粋な心があったと思う。

 たとえば恋愛にしても、大人になると(大学生くらいでも)、どろどろがあったりするわけです。
 私も御他聞に漏れずどろどろでした。もうどろどろ泥まみれ。

 大学生の時に最初に付き合った人(足掛け4年付き合った。クラスの同級生)は、最後は二股掛けられて終わり。そいつはその人と結婚しました。

 その後、恋愛にすごく臆病になり、1ヶ月だけ付き合う(といっても、1回だけデートして、「つきあおう」ということになるのだけど、その後会わずに、「別れよう」と私から言うとか)とかそんなばっかり。
 
 そして、それすらなくなって2年、もう私には恋愛は無理だな、てか一人がラクだわ。って思い始めた頃に、転職先の同期のブサイクな男と付き合いました。バカな誤算だけど、「ブサイクだから彼女いないだろう」と思ったのがよくなかった。
 最初は「なんかおかしい」ってピンと来たのです。忘年会の後に、すごく悲しそうな目で私を見ていたのでなんかあるなあと。聞いてみると、
 男「つきあってる人がいる。でももう別れる。だから付き合おう」
 私「人のものをとるようなことはしたくない。前の恋愛で逆のことがあったから絶対にいやだ。つきあわないことにしよう。」
 男「絶対に別れるから、もう今の人好きじゃないから」
 ・・・・・・という熱意にほだされてつきあったら、なんとまあ二股状態は続いていて、しかも私のほうが遊び。別れる前から本命彼女との結婚話が進んでいました。

 もう私は狂いました。いやほんとあれは狂った。本当に人間て狂うことがあるんだなあって思う。だんなと喧嘩してエスカレートしたときの並みじゃない。まさしく発狂。結局、あきらめざるを得なくなり、また会社の人たちにも噂が広まり始めたので、「これは、仕事をがんばるしかない」と思い、かなりがんばりました。もう土日もないし、出張の帰りの新幹線でもずっと仕事。かなり成長したと思います。そのおかげか、部署の同期の中では一番早く出世(というか、ランクが上がる)できました。

 そしてそして、もう結婚はいいや、一人で生きていこう。と思い、大分自分の仕事での自信もついたころ、今のダンナからアプローチされ。前付き合ってた人も、ダンナも同期なので、もちろん前の恋愛のことも私がどんなことをしたかも知っています。だから、ダンナは「すぐひっかかる女って思ってるんだろうなあ」程度にしか思っていませんでした。

 しかし、紆余曲折を経て、またアプローチされ、別に好きじゃないからいいや、と思うのだけど妙に気になる。それが一度や二度なら「好きじゃない」って結論が出ていたと思うけれど、それが一ヶ月くらい何度も何度も続いて(そんなの初めての経験だった)。こんなに「すっぱり切れない」っていうのは、何かあるのかなあ?もしかしてこの人が運命の人?って思いました。
 決めては、だんなと他の同期と3人で飲みに行った時に、
 私「私は前の恋愛であんなことがあったんだよ。イヤじゃないの?」
 ダンナ「イヤだよ、でも好きなんだ。」
 胸をぐわっしと掴まされてしまいました。

 そして、結局つきあうことになりました。それまでも、それからも語りつくせないほどの紆余曲折を経て、結婚することになりました。
 ダンナは頑固だし、理系だし(理系の人とは話が合わないので、恋愛対象外だと思っていた)、顔は好みじゃないし、全然好みのタイプじゃなかったのだけど、「まっすぐさ」に惹かれました。
 思えば、「純粋さ」なのかな。
 
 中学生の時は、当時自分が全く知らなかった人と結婚するなんて思いもしなかった。だから、すごく不思議です。今振り返ってみると、ダンナとつきあうことになるまでは、主にはダンナのアプローチがあったけれど、富士山にFUJIさんとダンナと一緒に行ったりしたことがなければつきあうことはなかったわけだし。点と線みたいに、うまくつながっていると思うのです。

 結婚してよかったことも悪かったこと(義実家のジジババがすげー嫌い!!)もあるけれど、この人を選んでよかったなあと思う。

 ・・・と、ダンナを持ち上げてみた。

引越しのときは

 ダンナにもお休みしてもらうことにしました。平日だけど。

 搬出してから鍵の受け渡しとかちょっと掃除する人が一人必要だし、引越し先で搬入の際に鍵を受け取って(鍵の受け取り時間は12時半までなので短い)、運ばれてきた荷物をどんどん押入れのしかるべき場所に入れていく人も必要だし。

 片付けはすべて私がやっているので、後者の方を私がやるのがいいなあと思い、ダンナが残って搬出を見送る。私が搬入を見守る!?役になりそうです。

 とにかくもう引っ越せるのがうれしくてうれしくて、やっとこの騒音マンションから引っ越せるー!!と思うとめっちゃうれしいです。次のマンションでもそうだったら・・・ていうのは正直分からないけれども、外の環境がすごくいいし。あーーーーーーーーー、早く内覧したいよー。とうとう明日だ。
 早くこい、明日!!

明日はとうとう

 引越し予定先の内覧日。一回しか見られないので、だんなと二人で行ける土日しかありません。

 よっぽど変なところじゃない限り、築十二年くらいだし(今のとこより新しいし、外観もキレイ)、中が汚すぎるとか臭いとかなければ引っ越します。

 あー、でも決まるのは明日なんだもんなあ。

 明日決まったら、14日以内に今の家を出るので、梱包その他たくさんしなくちゃ!
 もうだいたいは片付いているけど。物が少ないのはやっぱりいい。今回の荷造りの際にも、色々捨てました。やっぱり捨てるって気持ちいいいいいいいい。

 私の3大欲求は、睡眠欲、食欲、片付け欲、なのかもしれませぬ。

 そんでもって、内覧したら、家具の配置をちゃんと決めて、引越しの見積もり依頼を早くしなくちゃなあ。

 FUJIさんに、電話で引越しを安く済ます方法を教わったので、ぜひ実践したいと思います。FUJIさんは、最初に言われた値段の3分の1以下の値段まで、交渉して下げたそうだ。すごいすごいすごい。私にできるかなー。でもやるぞ!がんばらなくては。

2009年12月3日木曜日

もうすぐ引越し

 今週末に内覧をして、問題なければその日のうちに契約になりそうです。

 UR→URだし、今まで家賃の延滞とかもちろんないし、条件はクリアしているので契約まで漕ぎ着けられそうです。

 なので、見学に行った翌々週くらいには、引越しをする予定です。
 もう荷物とかかなり片付け始めてる。

 内覧して、よっぽど悪くなかったら引っ越すけれど、「よっぽど悪い」だったらどうしよう・・・・・・。

 ちょっと不安。

 今のところは住み始めた時は気に入ってたのだけど、今はもう「いいや」という感じ。
 やはり風俗街があるというのは非常にいやだ。

 ダンナはもちろん風俗には行きませんが(その代わり、スーパー銭湯とか日帰り温泉がすごい好き。一人でも行く。)、子供ができたら超悪影響だし。
 しかし、風俗街が近いというのは、なかなか面白いものを見ることができました。

 ・○ープランドの送迎の車に乗っている男の人が見えて、「へー、こんなちょっとおたくっぽい人でも行くんだあ」と思ったこと。

 ・受付が開放的で外から見える風俗店があって、そこでは、受付か精算をする人が見えるのだけど、おじいさんのような年代もたまに見る。ちょっと驚いた。

 ・昼間でも風俗店から出てくる人が何人もいて、「ひ、昼間から行くんかい!」と驚いたことも。

 ある意味貴重な(どうでもいい)体験ができました。

ちょっとホームシックなのか??

 最近、たまに実家に電話したくなります。

 今日は一週間ぶり!?くらいに実家にかけてみました。やっぱり親と話すのって楽しいわー。
 かーちゃん機嫌悪いとき超怖いけど。機嫌悪い時は、鬼でも逃げ出すってくらい怖い怖い。

 うちの親の怖さは小学校のときから有名。
 「○○(私の名前)んちのかーちゃんこえー」ってみんな言ってたなあ・・・・・・。そういやどうして怖いとわかったのだろうか。謎である。

2009年12月2日水曜日

下見

 今日は病院に行った後、センター南の下見予約した部屋へ行ってきました(中を見るのは土曜日の予定)。

 私の足で、歩いて8分。思ったより近い。3階なんだけど、2階から始まる作りのため、実質的には2階。
 そんでもって、信号無しで駅まで行ける。近くはマンションと閑静な住宅街。

 駅の周りには、消防署、警察署、図書館、区役所、東急ショッピングセンター(たくさんお店が入っているし、ケーキ屋さんも色々!!)、大好きなOKストアー(安いから)もあるし、ヤマダ電機やニトリも歩いていける。総合病院もあるし。
 がんばって足を伸ばせばセンター北まで行けるし、そこだと阪急があるし、他にもショッピングモールがある。
 消防署や警察署は、今住んでるところは近すぎて、夜中にパトカーや消防車の音がうるさいので、近すぎない程度の場所でいい!!

 うーーん、理想的な場所だ。しかも、電車で10分で新横浜(私の会社のあるとこ)まで行けるし。

 だんなの通勤時間も乗り換え回数も変わらないみたいだし。ただ、定期代は数千円足が出てしまうのが残念無念。

 しかし気に入りました。いいところでした。

 今住んでるところは、893が結構いるし(よくみかける、ほんと怖い)、風俗街がすぐ近くだし、小学校は、半分は外人らしい(上司の友達がうちの近くの小学校で先生をやっているらしいのでその話によると)。韓国の人が多いのでなんか怖い。反日精神で、子供がいじめられるんじゃないかと思うと・・・・・・。
 あと、歩きタバコ率も高い。前は、横浜松坂屋があったから、結構楽しかったのだけど、つぶれた上に、次に立つはずの食品館も全然立たないし。

 土曜日に見学に行くのが楽しみだなあ。

2009年12月1日火曜日

センター南

 に多分引っ越すことになりそうなので(よっぽど物件見に行ってしょぼくなければ)、引越しの準備をちょっとづつ初めています。
 今日は、
 ・お菓子ボックスがごちゃごちゃしていたので、整理がてら、ちょっとづつだんなに会社に持っていてもらうことに(会社で食べるみたいだし)
 ・瓶のカルピスやオレンジジュースを優先的に消費
 ・パンは買わずに朝食もごはん ・・・にして、お米をできるだけ消費
 ・冷蔵庫や冷凍庫の中のストックだけで料理を作る(明日から数日はカレー。やっぱりカレーは何入れてもいいから最強だなあ)
 ・サンプルでもらったティーバッグを毎日のお茶で使う

 というところです。あー、引越し楽しみ。片付けとか並べるのが大好きな私にとってはうれしい。

 ・・・んがやはりめんどくさいといえばめんどくさい。

点検

 明日は消防点検があるので、家のなかきれいにしとかなきゃー。

 あー、でもこういう機会があるとちょっとはちゃんとしなきゃと思うな。

 皿全部洗って、洗濯物を片付けるとしますか・・・・・・。しかし寒いとやる気がおきん。

初恋の人の名前

 ダンナの初恋は小学生だったらしいけど、名前を覚えてないとのこと。
 本当に??と何度も聞いてみたのだけど本当らしい。信じられん。ダンナは本当に記憶力が悪い。
 どうでもいいことは覚えないんだそうだ。そんなもんなのかー。さみしいでないの。
 んまでも数学得意な人はそんなもんなの鴨。
 わたしゃもちろんちゃんと覚えてます。

 小学校の時の同級生で、よく鼻くそほじってたなあ。
 小学5年生のキャンプの時に同じ班になって、そいつは、みんなで買ったパンを持っていくという役割だったのだけど、誰かが「あいつちゃんとパン持ってるかなあ」という話になり、キャンプの前に、班のみんなでそいつの家に行ったら、
 鼻ほじ君「パン・・・食べちゃった」
 みんな「なんで?みんなで出し合ったお金じゃん、ひどい」
 鼻ほじ君「お母さんが、腐っちゃうから食べた方がいいって言って食べちゃった」
 みんな怒りました!!

 その後、鼻ほじ君はパンを買い直すことも無く・・・・・・。ひどい奴だなまったく!!