2008年10月30日木曜日

前ボケと後ボケ

後ボケ
前ボケ
ピントをどちらの被写体に合わせるかで変えることができるんだ、という当たり前のことに気がつきました。

F値

・開放して撮影(5.0くらい)
・絞って撮影(20くらい)
被写界深度が変わっているわー、こうやって自分で撮って実感するととても興奮する。

一眼レフ

10/30

会社帰り、とうとうX2を買ってしまいました。
今日は買うつもりじゃなかったんだけど、思ったよりかなり安かったので。
今日は、Wズームキットとプロテクターだけ買いました。

ごはんを食べて、さっそく一人でみなとみらいへ行ってきました。
ほんとは大桟橋がいいんだけど、いかんせん遠すぎる。

シャッタースピードを変えてみたり、絞り値を換えて撮ってみたのですが・・・・・・。
マニュアルフォーカスで色々やってみたのですが・・・・・・。
いかんせん夜景は難しすぎるわ、やっぱり。三脚が壊れて(壊して・・・)使えないのでほぼ致命傷です、夜景を撮るには。

というわけで、200枚以上撮ったけれど、なかなかよく撮れたかもというものは、一枚しかありませんでした。


しかし、さすが一眼レフ、コンデジと違ってすばらしいです。
オートフォーカスの精度も、マニュアルフォーカスも。絞り値やシャッタースピードなんて、コンデジの場合は自分で決められなかったからなあ(シャッタースピード遅くするのはできたけど)。
しかし、ほんとこりゃ攻略するのに大変だなあと思いました。

まずは、夜景ではない日中の景色を撮って試してみたいと思います。

10/28
店頭で実機を何度も見ているけれど、とはいえどもど素人の私一人で見に行くことが殆ど。

そこで、なぜかカメラに詳しい友人(おやじ)にビックカメラに一緒に行って色々見てもらうことにしました。
私としては、金額やスペックを考えるとX2が現実的かなと。でも、お金が許せば50Dもいいわー。
とか考えていました。

しかし、店頭で手にとってみると、200グラムの差とはいえども(50DのほうがX2より200グラムほど重い)かなりの違い。
これはけっこう撮るのが億劫になりそうだなー。

しかし、値段の差があるだけあります。
もちろん画素数も違う。そして細かい色々なスペックも違う。わたしゃ「あんまりかわらなそう」と思ってたけど、おやじ曰く「この値段の差だったら断然50Dを買った方がいい」とのこと。

色々比べてみると、なるほどなるほど、X2はコンデジを一眼レフぽくした感じ(て、一眼レフは一眼レフなんだろうけど)。
しかし、50Dはかなり本格的。
レンズ側ですっごい細かく色々設定できる。憧れの絞り∞も設定できる。本当に文字通りマニュアルで設定できるのです。

しかし、X2の場合は、マニュアルはおまけで、やろうと思えばできますよ、という感じの扱い。
店員さんもそう認めていた。
ぬあるほどーーーーーーー。
その後、おやじからカメラの話をたくさん聞き、おやじが高校生の時から使っているというカメラを見せてもらいました。
もう30年くらい前のもの、すっごいレトロです、かわいらしい。
そして、本当にすばらしいなーと思いました。すごいカメラだと思った。なんというか、当たり前だけれど、本当にそれこそマニュアルで、絞り値も感度も手動で変えて、すごいところがF値を指定(レンズを回す)すると、そのF値の場合の被写界深度がどの範囲かというのが色で示された範囲でわかるというところ。それが当たり前だけどデジタルではなくてレンズの外側に刻み込まれていました。
そして、レンズの「絞りを開く」とか「絞りを絞る」という状態を初めて見ました。おおっ、本当に絞られてる!とか開いてるというのがよーくわかりました。ネット上とかでイメージを見たことはあるけれど、実物を間近で見たのはもちろん初めて。
あの世界をつきつめていけば、X2では物足りないだろうなあと思いました。
X2は、「初心者から中級車向け」と店員さんが言っていたけど本当そうだな。
まあわたしゃ初心者だからちょうどいいかもなあ。ただ、まかりまちがって、すごい写真撮影がうまくなってカメラの世界にはまりこんだらどうしよう・・・。
多分私はX2を買う。しかしもうしばらく時間を置いてみよう。

2008年10月17日金曜日

みなとみらい

みなとみらいが一番きれいに見えると、私が思い込んでいる大桟橋に、友人とうちのウズベキスタン人と3人で行ってきました。

夜景はやけにきれいでした。つがい率にびっくりしました。





舞岡公園
野生のリスが、栗と格闘していました。最後はちゃんと食べれたみたい。


 稲刈りしてました。もう稲刈りの時期なのね。

色々な花や植物があって驚きました。






 昔使われていたと思しき電柱がありました。

2008年9月30日火曜日

露出補正

>明るかったのに、どうして撮影した写真を見るとちょっと暗く見えるのだろうと

人間は明るさが足りないなぁと思えば、より目を開けてよく見ようとしますし、
光が多すぎるなぁとおもったら適度に目を細めますし。。
でも機械は露出を適正に合わせるだけで。。この素晴らしい明るい空間を撮りたいと
おもっても普通に適切な明るさに変えてしまうのです。

1つヒントを差し上げるとしたら、ちょっと。この明るさが素敵!とおもったら
カメラが選んだ適正露出にplusして、一段オーバーあるいはアンダーの
露出でも撮影しておくと、思ったものに近いものが撮れてたりします。
あとは経験値でその無駄なカットを少しづつ減らしていけばよいことになります。
といっても最近はデジタルデータですから露出を変更する手間さえ惜しまなければ
撮ったもの勝ちだと思いますよ。

絞りについて、被写界深度

絞りを開くと たくさんの光が通るので、短時間で 適正露出になり
絞りを絞ると 少ししか光が通らなくなるので 適正露出にするには時間がかかります。
この、光を通す時間を「シャッタースピード」 とよんでいます
ですから、シャッタースピード と 絞りは 常に対の関係になっているわけです。
もうすこし、具体的に言いますと、 レンズを通る光の量が2倍になると時間は半分に 
レンズを通る光の量が半分になると 時間は2倍かかる と言う関係が成り立っています


絞りを開く=レンズが大きく開くので穴の面積が大きくなり
たくさんの光を通します(光量が多い)=F値が小さい=シャッタースピードが早い=背景がぼけやすい

絞りを絞る=穴が小さくなるため、面積が小さく
あまり光を通さなくなります(光量が少ない)=F値が大きい→シャッタースピードが遅い

F値というのは、絞りの単位として使われています。
F値とは レンズが光を通す量を表していて
F値は 数字が小さいほど、より多くの光を通し 
大きいほど、光を通さない

F1.4 F2.0 F2.8 F4.0 F5.6 F8.0 F11 F16 F22
多い←-------- 光量 -----→少ない
開く←-------- 絞り ------→絞る

F値は、1/1.4倍ずつ
絞りのF値についてもっとも重要なのは
F値が 1.4倍 になると (一段絞ると) 光は半分の量になり
F値が 1/1.4倍 になると (一段開くと) 光は倍の量になる

--------------
絞り=レンズを覆っている部分ということなのかな??
絞り値が小さい=レンズを覆っている部分が小さい=光が多く入ってくる

ということなのか。

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被写界深度を浅くする=ピントの合っている範囲が狭い
逆に被写界深度を深くする=全体にピントがあうようになる

被写界深度 浅 深
レンズ 望遠 広角
露出 開放 絞る
F値 小さい 大きい
被写体の位置 近い 遠い
シャッタースピード 速い 遅い

絞り優先は、ピント優先のカメラです。ピントを合わせ、まずピントの合う範囲を設定してから、シャッターを切るというやり方です。
シャッター速度優先は、最初にシャッター速度を決めて、これに応じた絞り値が後から決まるという方式です。
シャッターを250分の1秒に設定すると、これに応じた絞り値がその時の撮影状況に応じて自動的に決まります。
したがって絞り優先のときはシャッター速度が、シャッター速度優先のときは絞りが犠牲となり、与えられている適正露出の範囲内でそれぞれを動かすことしか出来なくなります。

ピントを合わせたいところだけ合わせるテクニックを「被写界深度」と言います。
これは自動焦点でも問題なく出来ます。

★ 絞りを開ける・絞る/開放絞りとは 絞りは、撮影レンズの構成の中に組み込まれていて、絞りバネによる穴の大きさを変え、
レンズを通る光の量をコントロールします。 
「絞りを開ける」とは、この光の通る穴の大きさをさらに大きく開くことです。
「絞りを絞る」とは、逆に絞り羽根の穴を小さくすることをいいます。

=================
∞(無限大と言う)は一番遠くに焦点を合わせるという意味です。
よって大桟橋辺りから観覧車(直線距離で30メートル以上先の被写体)にピントを合わせるなら躊躇なく「∞」でOKです。

とくに夜景などは肉眼で見えた通りに写らない代表格。
すべて手動モードで撮る必要があります。
①ピント位置は取りあえず∞(無限大)でよいでしょう。
②絞り優先方式を選んで絞りはちょっと多めでF5.6くらいかなぁ
③その代わりシャッター速度は相当に遅くする必要があります。(1/15~1/30secくらい)
ちなみに上記はコンパクトデジカメでは至難の業です。よって一眼レフの出番となります。

2008年9月20日土曜日

今日は、横浜そごうでやっている北海道展に行きました。

目当ては六花亭のバターサンド。もちろん手にいれてウヒョヒョヒョヒョヒョヒョ。霜だたみもおいしいので買いました。

うーん、たまらん。

その後お昼を食べることに。
ロッテリアのスペシャルチーズバーガーだったかなんだったかを食べることにしました。
お笑い番組見てたら、麒麟の田村が「すごくおいしくて一日に2回も食べた」と言っていたので、一度食べてみたかったのです。

でも、実際食べてみると、思ったほどチーズが濃厚でもなく。
こしょうが効いていたのはおいしかったけど。

高島屋の屋上で食べました。暑かったー。


モスバーガー

そごう、高島屋と人ごみを歩き回って疲れたので一休みすることにしました。
人気があまりなさそうなところにあるモスバーガーに入りました。
アイスココア飲みました、あまーーーーーーい!!

2008年9月6日土曜日

この旅一番の目的

中央道のだんごうざかSAで売ってるいもいも。

一ヶ月前に、富士山の帰りに見つけて「食べたいわ!」と思ったのだけど、閉店していました。
なので今度こそは!と思っていたのです。

さつまいもと紫いものミックス。おいしいです。全部は食べられないので、残り半分はおやじに食べてもらいました。

おいしかった。おすすめです。


も売っていました。これもおやじに買ってもらいました。ウヒョヒョヒョヒョ。
約束だったんです、うれしいわ!

社員旅行1日目

まずは、ぶどう畑に行ってぶどうを狩ることに。

途中で見つけたおっきなコーンに驚いた。私の背丈くらいある。

コーンの隣にいる小太りは私です・・・・・・。

やっぱり客観的にこうやって自分を見るっていいわ!!ダイエットさらにがんばらなくちゃーな。
ぶどうを獲ります。んでもって食べました。
ワイン専用だからかそんなにおいしくない。

ぶどうは、上の方が甘くておいしいですよとバスガイドさんが言っていました。なるほど確かに。

んでもって、ワインを造ることに。
次はワインを造ることに。

狩って来たワインを踏みます。しかし私の目は、近くの建物に釘付けになった。

ガラスが割れたのか割れそうなのか、そこをなんとか食い止めようと!?ガムテープで貼ってあります。

すごいなー。大の字みたいになってるよー。

ワインに貼るラベルの絵を描きます。

おっちゃん(友人)が、「ここに(下の方)なんか絵を描いてよ」と言ってたので、おっちゃんの似顔絵を描きました。

周りの人から「似てるー」と言われたらしい。
私って、絵心あるわね(ど・こ・が!)。

その後、ぶどう液を試飲しました(ワインは飲めないので飲まない)。
すっごくおいしくて、買いたかったのだけど、一升瓶しか売ってなかった(小さいサイズは売り切れたらしい)ので泣く泣く諦めました。

バーベキューをおなかいっぱい食べ過ぎて、そのあとは武田神社へ行きました。
特に興味なかったんだけど、ここに信玄の躑躅ヶ崎のお屋敷があったと知って興奮しました。

新田次郎の武田信玄読んでて、頭の中で描いていた場所がここだったんだーーーーー、と思って。
武田信玄、途中で挫折したけど(戦の話ばっかりだからつまんねー)、また読んでみようかなあ。

そこで売っていた扇子。買おうかと一瞬迷ったけれど、すぐに辞めました。
これ、5000円もしてびっくり。
飾っとくしかできないしなあ。よっぽど武田家が好きな人じゃないと買わないだろうなー。
なぜかキティーの石像が。なんで???
宿に着き、しばらくしておっちゃん(友達)と散歩に出かけました。

途中で、電電公社のセミナーハウスみたいなものを見つけた。今はもう使われていないっぽい。
もったいないよー、土地が。

石和はなんか土地が広々使われていて、空き地も多くて歩いていて気持ちがよかったです。
しかしほんっとーーーーーになんにもないと思いました。いや、それがいいと思うんだけどさ。