2013年6月4日火曜日

二日目(リゾナーレ)


駅から、リゾナーレ行きのシャトルバスに乗りました。
バスに乗るときに、トランクは宿の人がバスに乗せてくれてありがたかった。
こういうサービス、ありそうであまりない気がする。

チェックインしたのは11時半くらいかなあ。
すぐにプールへ。
娘は更衣室でぎゃん泣き。

娘は初めてのプール。西松屋で、昨年のシーズンの終わりの終わりに安く買った水着。90なのでさすがにちょっと大きく、肩紐がずれる・・・・・・。

無料にて借りれた浮き輪(予約したということで、チケットをもらえた)に乗せたらもうものすごいおお泣き。
乗せてゆらゆらすれば大丈夫でしょと思ったのだけどもだめ。
ボールプールに入れてもだめ。
というわけで、しばらく浅瀬で遊んだらよろこんできた。

そこで、慣れてきたところでボールプールに連れて行ったらちょっと楽しそうに遊んでいた。

何度か浮き輪に入れたら、そのうちに嫌がらなくなり、ゆらゆらと揺られて楽しそうにしていました。

娘の適応能力、すばらしいわー。私もみならわなくて。





波に何度もゆられて楽しみました。
波が来るたびに、ダンナと私が「おー」というと、娘も真似して「おー」と。
私の胸元に手をつっこんでは「ないなー、ないなー」と。最近、「ないなー」が口癖の娘。
そりゃたしかにないけども!!私の水着のポケットを指しても「ないなー」と言っていました。

娘はジャグジーの泡が気になるようで、「アワ」と何度も言って喜んでいた。

子供の食事は持ち込んでも大丈夫とのことだったので、納豆とうどんを食べさせました。

3,4時間くらい遊び、さすがに疲れたので鍵をもらって部屋に入りました。

子供連れのプランだったからか、すばらしかったです。
色々と子連れで旅行してるけど、ここまですばらしかったのは初めて。ダントツでした。

ベッドを二つくっつけて、ベッドガードが三方に!!!!!!!
そして、ブロックやオーボールも。娘はさっそく出したり入れたりと喜んで遊んでいました。

子供用のスリッパや歯磨きも。
そして、お風呂場には子供用のボディーソープも。娘はまだ使わないけど、補助用便座まで。
すばらしいわ。


















きったない画像ですが・・・・・・。ソファー。
大好きなかえるのぬいぐるみは、旅行にも必ずもって行きます。
トランクから出すと大喜び。


しばらくして、散策にでかけました。
売店では、アンパンマンのおむつや歯磨きセットを見つけて「アンパ、アンパ」と大喜び。

ピーマン通りなる通りを歩いて見ることに。
お店がいくつかあります。かわいい雑貨屋さんや食材のお店などもありました。
ダーラナホース!?を見て、娘は「ゾウ」と。
だんなは、「これは犬だよ、ワンワン」
いやいや、こりゃ馬だよ。と私が言うも、だんなは「これはどう見ても犬でしょ」。
・・・・・そうかーーーーーー????どう見ても犬じゃないと思うけど。

とてもきれいな通りで、なんか撮影に使われそうなかんじ。


梅雨なんだけども、晴れたり曇ったりで、甲斐駒ケ岳や八ヶ岳が見れました。
景色が本当にすばらしい。


はしゃいでいた娘も、私の抱っこで40分くらいお昼寝してくれました。
このまま昼寝しなかったら晩御飯で超絶ぐずっちゃう、困るわー、と思っていたので。助かった。娘よ、ありがとう。

宿にて(一日目)

 そこから歩いて道の駅小淵沢まで行きました。
売店に売っているかえるのぬいぐるみ(娘の大親友と同じもの)をみつけて大喜び。
もって「ちゅう」といってちゅうしそうになったので止めました。あぶないあぶない。

ほかのコーナーを見ても、そこを指差してぬいぐるみの名前をよぶ娘。

ここでは休んだり、うどんやなっとう、ジュースなどを買いました。


バスに乗り、宿のセラヴィリゾートに行きました。
コテージにて宿泊です。
ばんごはんは、食材を用意してくれて、調理は我々が行うというプランを選びました。
子供がいると、レストランなどでは気が張るので(泣かせちゃいかんって)。

すきやきが来ました。
ほとんどだんなにつくってもらった。ありがとう、ダンナよ。






道の駅で買ったうどん。
買わなくてもよかったなあ。うどんがセットについていたから。
おいしかったです。
お米もついていたので炊きました。
娘は、ごはんとこの納豆。
娘の納豆好きには参る。本当に大好き。たれをかけなくてもぱくぱく。
ブルーベリーとぶどうのジュースを買ったので飲みました。
ぶどうは、翌日のホテルで飲みきった。さすがに二本は多かった。

このほか、さらにウインナーも道の駅で買ったので、炒めて翌日のお弁当としてもって行くことにしました。

ダンナは、大浴場にて入浴しました。私は寒かったので、部屋のシャワーのみ。
コテージだからかすごく寒かったので、娘はお風呂には入れませんでした。

翌朝は、バイキング。けっこうおいしかった。娘はまた納豆とごはん、しらすをちょっととパン。

これえが部屋です。布団は自分たちで敷きます。
が、布団や食器などの片付けをしなくていいのはうれしかった。

駅までバスにて戻ります。
宿にて携帯の会員に登録するともらえたプリンとウインナーで私とだんなは早いお昼ごはん。
駅前のトイレの前の公園で・・・・・・。ほかに場所がなかったもんで。
前日のばんごはんの残りのうどんとごはんも持ってきたのだけど、あさごはんでおなかいっぱいだったので食べませんでした。

ビューやまなしに乗って

ビューやまなしという快速に八王子から乗り、小淵沢まで。

最初は普通の車両にしようと思っていたのだけど、対面シートだということを知り、子連れということもあって、今回は豪勢にもグリーン車にしました。
追加で1000円もかかった!!!

この電車、かっこいい。
サンライズ瀬戸じゃないかと一瞬思ったくらい。
グリーン車はものすごくすいていて、うちの家族のほかには一人だけ乗っていました。
途中からは貸切状態でした。

車掌さんが、ぐるっと回して使っていいですよと言ってくれたので、ありがたく使わせていただきました。
嬉しい限り。
娘はおやつを食べたり外を見たりと大喜び。グリーン車にしてよかったよかった。
快速なのでたくさんの駅に停まるのだけど、逆にゆっくりと車窓の風景が見れて、中央線の車窓大好きな私にはもうこの上なく贅沢な列車でした。




塩山のあたりでは、進行方向左側に富士山が見えた。


日野春駅にあったこれ。一体なんなのか気になる。

小淵沢で降り、バスに乗ってアウトレットに行きました。お昼ごはんを食べるため。
ダンナに、コーチの財布を買うように強く勧めたのだけども、ほしくないとの一点張り。
財布にお金をかけるよりも、美味しいもの食べたいとのこと。まあそりゃそうだ。
ただ、本当に使いやすいなあと思うもんでねえ・・・・・・。

農家の食卓というところでオムライスを食べました。
味は、まあ普通です。娘に取り分けたのだけど食べず。
家から持ってきたお米のパフというお菓子だけ食べていた・・・・・・。

しかしこのプリンは非常になめらかでおいしゅうございました。


2013年5月31日金曜日

最近の娘


退院してからずっと、さらにママっこになってしまった。
トイレに行ったり、風呂掃除しようものなら大泣き。というわけで、入り口までやってくる。
が、ちゃんと中には入らないのがえらい。

言葉が増えて、でもあんまり使わない言葉は喋らなくなってしまったり。
最近は、「おな(同じ)」や、「あち(あつい)」などが新語に加わった。うんちを「うっちー」とも。
トイレトレーニングはずっと先だろうけど。

アンパンマンが好きで好きで、しょっちゅう「アンパ、アンパ」と言っている。
寝言でも言うくらいなので、かなり好きなのだろう。
寝言で言うのは、たいていは大好きなかえるのぬいぐるみの名前です。

ごはんの時は、アンパの動画を見せろという意思表示なのだろう。PCの画面を指して、「アンパ、アンパ」と大騒ぎ。
気をそらすために、「アーン」と娘にごはんを食べさえて、「パッ」と言いながら娘の前で驚いた顔をすると結構それがツボにはまったらしく、喜んで何度も娘と繰り返した。

お絵かきが好きで、しょっちゅう「ゾウ」と言ってゾウのようなもの?を描いている。
私は壊滅的に絵が下手なのだけども、娘とのお絵かきはとても楽しい。
娘といっしょに入るお風呂もとても楽しい。

最近は、足を上げて自力で出ようとしている。
そして、小さな洗面器もどきの容器に水を入れて外に出して大笑い。

シャンプーハットは、やはりいやなのか大泣き。うむ、たしかにあれは気持ちが悪いよね、母さんもわかるわ。
かぶらされる違和感よりも、顔に水がかかったほうがずっといいわい、って思うもんなあ。って娘もそう思っているかどうかはわからない。

退院できてよかったし、娘が生きていてくれて本当によかったなあと思う。
育児は大変だけど、娘が生きていてくれてこそだなあって。
今まで、一番怖いのは悪意を持った人間だと思っていた。けれども、わが子を失うということが一番怖いと感じました。
もうあんな思いはしたくない。
救急車には二度と乗りたくないなあ。って、乗りたい人なんていないだろうけども。

精神的な余裕がなくなると、私もイライラしてしまうので(駄目な母さんですな)、娘が昼寝した最初の数十分などは本を読んで違う世界にトリップ。その後、いっしょにグーグーお昼寝(できるときは)。
ずっとはまっているのはニュートン。あの雑誌、私のような文系人間にもわかりやすい。そして、知らないことばかりなのでとっても面白い。へー、そうなんだー、ほー。という、その感動や驚きが、気持ちをリフレッシュさせてくれるのです。
図書館てありがたや。買うと1冊1000円もするから・・・・・・。

2013年5月19日日曜日

歩いた!!


なかなか歩かなかった娘。
歩いても、たまに1、2歩。

が、本日、5歩歩いた。それも何度も。

私がいつものごとく娘の写真を撮っていたら、近くにおいておいたレンズキャップを手にして、カメラのレンズにはめようとして近づいてきた。
いつもならハイハイでなのだけど、今日は立って歩いてやってきた。

感動した!!!!
夢のようでした。

何度も歩かせてしまった。

うーむ、すばらしい。
まだまだ5歩くらいのところで、バランスくずして倒れこんじゃうけれども、もうすごい感動した。
嬉しい。

ぞう


娘が「ぞう」と言いながら書いた絵。
一頭だけでなく、こりゃぞうの群れである。
すばらしい!!
見たこともないけれども書ける、娘の想像力たるや天才的だ。これが1歳3ヶ月とは、将来がおそろしい。

ぐーたら


とは、本当に大変だなあとますます実感する今日このごろ。

先週、ぷっちんとしてしまってから、娘のますますのかわいさにますますの罪悪感。

ママと言ってくれるようになり、皿洗いのときなどもまとわりついてきてくれる。
かわいくてたまらん。
ダンナが休みのときは、何かと「パパ」といってパパを見るし、言葉も増えてきた。

娘のためにも、毎日ちょっとづつぐーたらして、その分娘をかわいがろうと思う。
今のところ、毎日順調!?にぐーたらして、その後は娘につきあえている。というか、こちらからつきあいたい。

やはり、ぐーたらは大切だ。
四六時中、娘の隣で真剣に向き合えれば、それこそ素晴らしい母親なのかもしれないけれども、私にはできん。

かといって、娘に大切なのは、本物の母親である私だと思う。
だから、その母親である私が、ぐーたらして、その分娘と楽しくいっしょにつきあっていけたらそれでいいのだと私は思う。

ぐーたらは必要だ。決して無駄なことではない。

高校生の時、先生が「ぼーっとした時間をすごすと、無駄な時間をすごしたと思うかもしれない。でも、その時間も必要な時間なんだ」というようなことを言っていた。

なるほど、と思ったけれども、時を経て、今もとってもそれを実感する。
無駄に見えることが、とっても大切だなって感じる。

2013年5月17日金曜日

不真面目のチャージ


先週、無事に退院した娘。
最初のほうはぐったりで、ほぼずっと抱っこだっこ。
家事はほぼなにもできなかったけれど、そんなもんどうでもいいやと思っておりました。

が、今週になって元気になってきたのに、変わらずすごいぐずる。
抱っこしてくれなきゃいやだ、ごはんの時も理由もわからずおお泣き。マグや皿はかんしゃくを起こして落とす。
なぜか歯軋りを繰り返す(ストレスがあったためか、入院中から)。

と、文章にすれば簡単なんだけれども、連日の抱っこで腰が限界を超えつつあった私は、ぷっちん。
季節の変わり目で、寒かったり暑かったりで体調を崩してしまったということもあり。
娘もそのためかゼロゼロしたせきをしており、いつもだったら外出して気を紛らわすのだけどもそれもできない。
・・・といったため、もうぷっちんと切れてしまいました。

娘がかわいく思えない。
なんでそんなに私に意地悪するんだ、とか思えてしまい。
かなりひどいこと言ってしまった。「嫌いだ」とか・・・・・・。
動画をつけっぱなしにして、「それでも見てて」と言って一人にしちゃったりとか(私は隣の部屋)。

一日明けて、なんてひどい人間なんだとものすごい自己嫌悪。
なんて親なんだ、最低だ。死んでわびたいと初めて思った。
どうすれば二度とあんなことせずにすむんだろうかと、悶々と考えたり、ネットでちょろっと検索するもあまりこれといった方法はない。

娘も大分元気になり、以前と同じように一人で遊んでくれるようになった。
すると私も、お昼寝タイムは、娘が昼寝しなくても、一人でごろごろ寝たり、本を読んだりなどと以前と同じ過ごし方に戻ってきた。
もちろん、途中で娘がやってきたらいっしょに遊んだりごろごろしたり。本を読めと催促されたら一緒に読んだり。

一人でごろごろ寝たり、本を読んだり・・・ということは、やはり罪悪感を感じる。
娘と遊んであげなくてはいかんのに、わたしゃ何をやってるんだって。
以前から「こんな親でいいのか」と思っておりました。

が、「娘にかまわずにごろごろした」罪悪感がある故に、娘がその後のばんごはんなどで超絶ぐずっても、「今度は娘につきあう時間だわ」と思えるので、ぐずられてもあんまり苦にならない。
そして、その食後も娘にくっついて遊び、疲れた娘はさきほどグーグー寝てくれました。
いっしょに遊んだのでとても満足そうにたくさん笑ってくれました。

今日、初めて気がついた。
今までずっと、「ごろごろしたり、本を読んだりして悪い親だなあ」と思っていました。
が、それは私にはとても必要なことだったんだということを理解した。

そういった、「罪悪感」があるからこそ、娘のぐずりにも「うわーー!!!」とぷちんとならずに余裕をもってつきあえていたんだなあって。
不真面目のチャージをしておくって、私にとってはとても大きな意味をもっていたのだなあと。

これに気づけたことは、私にとって大収穫でした。

これからの、もっともっと大変になっていくであろう育児、乗り越えられるか心配だけれど、私になりのこの方法でなんとか乗り切っていけたらいいなあ。