12時くらいにおきだして、築地に向かった。なぜこんな遅くなったかというと、私が前日眠れなかったため。寝たのは4時過ぎ・・・。
築地は土日は市場が閉まっているけれど、そんなこといっていたら(市場が開いてるときを狙っていたら)、ずっといけなくなってしまうので行ってみた。
まず、駅で、東横線の往復とメトロ乗り放題の切符(900円くらい)を買った。
そんで築地に行った。
降りたのだけど、どっちに行けば何があるのかがぜんぜんわからない!!!
降りると、「本願寺」があった。あの有名な築地本願寺!!!感動した。日本史で出てきたなあ。でも、どこで出てきたんだっけ・・・。
それにしても、あんまりお寺っぽくない外観でおどろいた。お寺というか、アラビアの寺院のような・・・。
ダンナが、「こっちだと思う」と言ったので着いていった。地図があったので見てみると、築地の市場のすぐそば!そして、場外の市場の入り口らしき看板があった!!
感動した。これがテレビで見た築地の市場かーーーって、もちろん場外だけど。
歩いていると、沢山の魚が売っていて、明太子がおいしそうだった。冬に来たら是非買いたい。そんでしばらく歩いたんだけど、どこでごはんを食べるかがなかなか決まらない。
結局回転寿司にした。
大トロが一皿380円だった。おいしくって二人で沢山食べた。ほかにははまちとか色々。
やっぱりおいしかった!!それでも4000円弱だった。食べたいものが食べれて、そこそこ安くてなかなかよかった。
今度はもっと下調べをしてから行きたい。
次に、秋葉原に行こうということになり、日比谷線に乗った。
そんで1年半くらい前に来たゲーセンに行ってみた。なつかしい。そして、驚いたことに、1Gのメモリが2000円台前半で売っていた。安すぎる・・・・・・。
なぜ秋葉原に来たかというと、メイド服がほしかったから。
---ここから続きを書く
銀座 新橋まで歩く
そこから別行動。
2006年8月26日土曜日
2006年8月15日火曜日
湯河原と川崎_2006/8/15
実家に帰ったとき、青春18切符を買った。
それでダンナと湯河原に行ってきた。
ダンナは会社を休んでくれたので、悪いなあと思ったけれどうれしかった。
どうもありがとう、とこの場を借りて言います。
朝9時半くらいに家を出た。アレの前なので体がしんどくてたまらん。
菊名で横浜線に乗り換えた。そんで終点の東神奈川に着くと、すごくタイミングよく、となりのホームに京浜東北線磯子行きが来ていたので乗り込んだ。そんで横浜へ。
横浜に着くと、東海道線の伊東行きが来ていたのでそれに乗り込んだ。東海道線って、座席が11人がけくらいだから、いつみても大きいよなあって思う。それに、一駅一駅の感覚がすごく長い。
大磯では、海に行くのだろうなあと思うような人がたくさん降りた。途中、小田原で降りた人のなかに、190~2Mあるのではないかという大きな女の人がいた。びっくりしたー。
そんで、湯河原に着いた。
真鶴や熱海には来たことがあったけど、湯河原は初めて。目当ては、独鈷の湯という足湯。
しかし、独鈷の湯ではなく、独歩の湯だった。弘法大師が独鈷を投げたらそこからお湯が湧き出したとかそいう言い伝えがあるのかなあと思ってたけれど。
まずはお昼ごはんを食べようということになった。
駅前は、熱海ほどではないけれど、そこそこ栄えていてびっくりした。真鶴はもっとしょぼかったような・・・。
駅の前のお土産屋さんのとなりに食堂があったけれど、こぎれいなかんじでいまいちおいしそうじゃない。しかし、歩けども歩けどもいまいちよさそうなところがないので、結局そこにもどった。
ダンナは、えびとか海草がのっているそば。私はお刺身ご膳。あと、あじのひものを頼んだ。
ひものはおいしかった。しかし、これで500円って・・・・・・。家で焼けば100円くらいで食べれるだろうに・・・。
お刺身ご膳も、いまいちだった。熱海の魚屋さんが併設されているおいしい食堂があるんだけれど、そこのおいしさとか、真鶴にある食堂の新鮮な魚の刺身がてんこもりになっているのとかを思い出すと、もう比べ物になりません。。。。。。
湯河原の食事はかなり不満足。
次に、独歩の湯に行くためにバス乗り場に行った。バスは、「不動の滝」行き。
終点の不動の滝に行って、滝を見た。だんなは滝や湖が大好きだ。
私も水のあるとこがすき。私はどちらかというと、川が好きだなあ。とくに澄んだ川はすごくいい!!
近くに食堂みたいなとこがあって、ごはんを食べると無料で足湯に入れる、と書いてあった。
もちろん行かなかったけれど。
そこから独歩の湯までは歩いていけるらしいので歩くことにした。
見ると、あちらこちらに廃屋が沢山ある。ちょっと前まではやっていたっぽい旅館とか、もう土台しか残っていないような旅館とか色々。
一昔前まではここらへんは栄えたんだろうなあ。でも、今はけっこう海外に行っちゃう人が多いからこうやって首都圏の近場の温泉街がさびれていくんだろうなあ。なんとも悲しい話だなあと思った。
独歩の湯に行く途中の川がすごくきれいだった。魚を釣ってる人がいた。鮎がつれるらしい(橋のとこに書いてあった)。
そんで独歩の湯に到着した。無料だとばかりずっと思っていたら、そうではないらしい。300円だった。ロッカーに靴とかを入れて、サンダルに履き替え、足湯に行った。10種類くらいの足湯がある。
ほとんどのお湯は、下に石が敷かれていたり埋められたりしていて、足つぼを刺激してくれる。痛いので私はこわいけど。
なかには、彼女というか奥さんのひざまくらで寝ている人もいた。奥さん!?はいとおしそうに
だんな!?の顔を見ていた。不思議だなあーと思った。ぶっさいくなおっさんなのに。
まあそんなこといったらうちもそうか。別にひざ枕なんてしないけど。
ちなみに、足湯のところには飲食物のもちこみは禁止されている。のどがかわいたのでロッカーのあたりに戻って水分をとり、また足湯に行った。
ジャグジーみたいな足湯が気持ちよかった。
帰り、もしやと思ってだんなに「ロッカーの100円持ってきた?」と聞いたら、やべーと言ってとりに戻っていた。私はかさを忘れそうになり、だんなが指摘してくれたので助かった。やっぱり夫婦はいいねえと思った。
そんで、バスに乗って湯河原駅に戻ってきた。
まだ時間があるのでどこかに行こうということになった。
そこらへんでもらったパンフレットに書かれている、天然記念物のあたりに行こうということになった。
途中でソフトクリームを食べた。おいしい!しかし、歯に沁みる~!いてーー!
けっこうそこそこ歩いたけれど、なかなかない。途中で、新幹線の線路があった。ちょうどトンネルに入る箇所。せっかくなので写真をとった。
そして、そのあたりから急激な坂道になったので断念した。こりゃーもうずえったいに無理!!
そんで、駅に戻り、東海道線で川崎に行くことにした。疲れて二人でぐーすかぐーすか寝た。
弱冷房者なのにかなり寒かった。
川崎で降りて、近くのショッピングモールに行った。とてもかわいい白い靴がある!一万円くらいするし、白だから会社に履いてくのはちょっともったいないなあと思った。会社なんて、黒のちょっとぼろ目のやつで十分!!
しかし、ちょっと出かけるときように白いくつはいいなあと思い、後で買うことにした。
そんで外に出た。だんなはまたゲーセンに行く。あほかと思うけど、そこそこ私も見ているのがすきなので着いていった。ミッキーマウスのキーホルダーを取った。別に私もだんなもミッキーがそんなに好きなわけじゃないけど。
歩いていると、電気屋さんがあった。秋葉原にたくさんあるようなかんじの。びっくりした。
ぬあんとメモリ(SDカード)が1Gで2970円!!!!!! なんでこんなに安いわけ?????
すっごいびっくりした。北海道の網走の原生花園の売店では、128で3000円超えていたから。思わず買おうかと思ったけれど、普段は手持ちの256 + 32Mで足りるのでやめた。
次に、またゲーセンに行った。またかああああああああああああああ、と思ったけど、まあ仕方ないかと着いていった。
そこでだんなはお菓子のルーレットの機種!?で遊んでいた。が、これがばかばかしほどわりに合わない。くだらんから止めたほうがいいといって、一度は止めたけどまたやっていた。
その後、お菓子タワーのとこでやったら横に倒れずに全部取れた。とにかくすごい量のお菓子がとれた・・・・・・。消費しきれるかなあ。
ばんごはんは、まぐろ丼のお店があったのでそこに行った。おいしかったー。
川崎はなかなかいいとこだなあと思った。
それでダンナと湯河原に行ってきた。
ダンナは会社を休んでくれたので、悪いなあと思ったけれどうれしかった。
どうもありがとう、とこの場を借りて言います。
朝9時半くらいに家を出た。アレの前なので体がしんどくてたまらん。
菊名で横浜線に乗り換えた。そんで終点の東神奈川に着くと、すごくタイミングよく、となりのホームに京浜東北線磯子行きが来ていたので乗り込んだ。そんで横浜へ。
横浜に着くと、東海道線の伊東行きが来ていたのでそれに乗り込んだ。東海道線って、座席が11人がけくらいだから、いつみても大きいよなあって思う。それに、一駅一駅の感覚がすごく長い。
大磯では、海に行くのだろうなあと思うような人がたくさん降りた。途中、小田原で降りた人のなかに、190~2Mあるのではないかという大きな女の人がいた。びっくりしたー。
そんで、湯河原に着いた。
真鶴や熱海には来たことがあったけど、湯河原は初めて。目当ては、独鈷の湯という足湯。
しかし、独鈷の湯ではなく、独歩の湯だった。弘法大師が独鈷を投げたらそこからお湯が湧き出したとかそいう言い伝えがあるのかなあと思ってたけれど。
まずはお昼ごはんを食べようということになった。
駅前は、熱海ほどではないけれど、そこそこ栄えていてびっくりした。真鶴はもっとしょぼかったような・・・。
駅の前のお土産屋さんのとなりに食堂があったけれど、こぎれいなかんじでいまいちおいしそうじゃない。しかし、歩けども歩けどもいまいちよさそうなところがないので、結局そこにもどった。
ダンナは、えびとか海草がのっているそば。私はお刺身ご膳。あと、あじのひものを頼んだ。
ひものはおいしかった。しかし、これで500円って・・・・・・。家で焼けば100円くらいで食べれるだろうに・・・。
お刺身ご膳も、いまいちだった。熱海の魚屋さんが併設されているおいしい食堂があるんだけれど、そこのおいしさとか、真鶴にある食堂の新鮮な魚の刺身がてんこもりになっているのとかを思い出すと、もう比べ物になりません。。。。。。
湯河原の食事はかなり不満足。
次に、独歩の湯に行くためにバス乗り場に行った。バスは、「不動の滝」行き。
終点の不動の滝に行って、滝を見た。だんなは滝や湖が大好きだ。
私も水のあるとこがすき。私はどちらかというと、川が好きだなあ。とくに澄んだ川はすごくいい!!
近くに食堂みたいなとこがあって、ごはんを食べると無料で足湯に入れる、と書いてあった。
もちろん行かなかったけれど。
そこから独歩の湯までは歩いていけるらしいので歩くことにした。
見ると、あちらこちらに廃屋が沢山ある。ちょっと前まではやっていたっぽい旅館とか、もう土台しか残っていないような旅館とか色々。
一昔前まではここらへんは栄えたんだろうなあ。でも、今はけっこう海外に行っちゃう人が多いからこうやって首都圏の近場の温泉街がさびれていくんだろうなあ。なんとも悲しい話だなあと思った。
独歩の湯に行く途中の川がすごくきれいだった。魚を釣ってる人がいた。鮎がつれるらしい(橋のとこに書いてあった)。
そんで独歩の湯に到着した。無料だとばかりずっと思っていたら、そうではないらしい。300円だった。ロッカーに靴とかを入れて、サンダルに履き替え、足湯に行った。10種類くらいの足湯がある。
ほとんどのお湯は、下に石が敷かれていたり埋められたりしていて、足つぼを刺激してくれる。痛いので私はこわいけど。
なかには、彼女というか奥さんのひざまくらで寝ている人もいた。奥さん!?はいとおしそうに
だんな!?の顔を見ていた。不思議だなあーと思った。ぶっさいくなおっさんなのに。
まあそんなこといったらうちもそうか。別にひざ枕なんてしないけど。
ちなみに、足湯のところには飲食物のもちこみは禁止されている。のどがかわいたのでロッカーのあたりに戻って水分をとり、また足湯に行った。
ジャグジーみたいな足湯が気持ちよかった。
帰り、もしやと思ってだんなに「ロッカーの100円持ってきた?」と聞いたら、やべーと言ってとりに戻っていた。私はかさを忘れそうになり、だんなが指摘してくれたので助かった。やっぱり夫婦はいいねえと思った。
そんで、バスに乗って湯河原駅に戻ってきた。
まだ時間があるのでどこかに行こうということになった。
そこらへんでもらったパンフレットに書かれている、天然記念物のあたりに行こうということになった。
途中でソフトクリームを食べた。おいしい!しかし、歯に沁みる~!いてーー!
けっこうそこそこ歩いたけれど、なかなかない。途中で、新幹線の線路があった。ちょうどトンネルに入る箇所。せっかくなので写真をとった。
そして、そのあたりから急激な坂道になったので断念した。こりゃーもうずえったいに無理!!
そんで、駅に戻り、東海道線で川崎に行くことにした。疲れて二人でぐーすかぐーすか寝た。
弱冷房者なのにかなり寒かった。
川崎で降りて、近くのショッピングモールに行った。とてもかわいい白い靴がある!一万円くらいするし、白だから会社に履いてくのはちょっともったいないなあと思った。会社なんて、黒のちょっとぼろ目のやつで十分!!
しかし、ちょっと出かけるときように白いくつはいいなあと思い、後で買うことにした。
そんで外に出た。だんなはまたゲーセンに行く。あほかと思うけど、そこそこ私も見ているのがすきなので着いていった。ミッキーマウスのキーホルダーを取った。別に私もだんなもミッキーがそんなに好きなわけじゃないけど。
歩いていると、電気屋さんがあった。秋葉原にたくさんあるようなかんじの。びっくりした。
ぬあんとメモリ(SDカード)が1Gで2970円!!!!!! なんでこんなに安いわけ?????
すっごいびっくりした。北海道の網走の原生花園の売店では、128で3000円超えていたから。思わず買おうかと思ったけれど、普段は手持ちの256 + 32Mで足りるのでやめた。
次に、またゲーセンに行った。またかああああああああああああああ、と思ったけど、まあ仕方ないかと着いていった。
そこでだんなはお菓子のルーレットの機種!?で遊んでいた。が、これがばかばかしほどわりに合わない。くだらんから止めたほうがいいといって、一度は止めたけどまたやっていた。
その後、お菓子タワーのとこでやったら横に倒れずに全部取れた。とにかくすごい量のお菓子がとれた・・・・・・。消費しきれるかなあ。
ばんごはんは、まぐろ丼のお店があったのでそこに行った。おいしかったー。
川崎はなかなかいいとこだなあと思った。
ラベル:
旅(2006 湯河原と川崎)
2006年8月7日月曜日
八ヶ岳周辺_2006/8/5
朝6時前に家を出て、レンタカー屋で車を借りた。
私は日産のマーチの形がすごい好きなんだけど、これにあたったことは未だにないなあ。つまらん。
けっこう早く出たつもりなのに、八王子ICの手前で渋滞に巻き込まれた。がーん。
それにしても渋滞のなかではよこしまなやつらが沢山出てくる。
ちょっとの隙間に隣の(早く進んでる)車線にうつるやつ。すごい危ないと思う。
SAやPAを、すごい勢いで走り抜けて(休憩は全然せずに)、渋滞の前のほうに行こうとするやつ。
高速バスのバス停の前をすりぬけて、渋滞の前のほうに行こうとするやつ。
こいつらは最低だと思う。歩き煙草するやつと同じレベル。ほんっとうに最低!
ちゃんとルールを守ってほしい。そりゃ、奥さんが出産間近とかだったらしょうがないけどさ。
そんで、長坂ICで降りた。あとから本を見ると、小淵沢ICで降りたほうがよかったみたいだけど、湧水に寄れたので、長坂で降りてよかった。
☆「3分の1湧水」
走っていると、「3分の1湧水」という看板が見えたので寄ってみた。
日本名水100選のひとつらしい。しかし、ぜんぜん期待はしていなかった。同じく名水100選の中の忍野八海を見たときに幻滅したから・・・。
しかし、ここはすごい量の湧き水が出ていて感動した。すばらしくきれい。そして入場無料!
3分の1の由来は、ここの水を、3つの村に均等に流すためらしい。先人の知恵だなあ。
☆「八ヶ岳牧場」
そんで、八ヶ岳高原ラインを通った。途中で八ヶ岳牧場とまきば公園に寄った。牛や馬や羊とかがいる。とにかく暑かった。途中でソフトクリームを食べた。おししい!!
北海道の砂湯のあたりで、「日本1おいしいソフトクリーム」を食べたけど、それよりおいしかった。
景色がきれいだった。
そこでにんにくを買った。小学生らしき坊やが手伝いをしていたけれど、すごいしっかりしている。えらいなあ。
☆「清泉寮」
しばらくいくと、またなんかあったので降りてみた。普通の!?お店だった。とくに興味なし。
「寮」とあるので、もしかして清泉女子短大とかの寮なのかと思いきやそうではないらしい。誰でも泊まれる宿泊施設らしい。
☆「サンメドウズ」
3分の1湧水でもらったパンフレットにまんまとひっかかり、ここでお昼ごはんを食べようということになった。
1200円のバイキングで、地元産の自然食が食べられるらしい。写真ではいまいちおいしそうじゃなかったけれど、行くことにした。やっぱり「自然」とか「地元」とかいう言葉に弱いなあ・・・。
しかし、これがまたおいしかった。けっこう全てあたりだった。
中でも、アスパラのてんぷらはうんまい!!うんまーーーーい。とにかくからっとしていてすごくおいしかった。
あと、白菜のつけものもおいしい。今度うちでつけてみようと思う。
それから、リフトに乗った。パノラマリフトとフラワーリフトの二つがあり、それぞれ往復で1500円だった。パンフレットにクーポンがついていたので一人200円引きになった。ちょっとうれしい。
パノラマリフトは片道13分。けっこう高いとこまで行くので風が涼しい。それにしても、リフトを乗るといつも思うけれど、スキー板を落とした人はどうするんだろう。そして、リフトから落ちる人っていないのかなあ、と思う。
ついてからさらに3分くらい足で登ると「賽の河原」というところがある。どこらへんがそうなのかよくわからないけれど、道が富士登山を思い出されるような道でちょっといやーと思った。
その後、フラワーリフトに乗った。足元はゆりとかあざみとかなんか色々とにかくすごいきれい。片道5分くらいだったので。帰りは歩いて帰ってきた。色とりどりの花が本当にきれいだった。こんなに大量のゆりを一度に見たこともないし、ゆりってこんなに沢山の色があるなんて思わなかった。
☆清里駅周辺
その後、野辺山駅に向かう途中、清里駅を通った。しかし、ここらへんはお店が色々あるだけで、別に楽しくもなんともないので車で素通りした。いつのまにか物欲がめっきりなくなってしまったようだ。
☆「のべやまSLランド」
続いて、通りがかりにSLランドなるものに行った。しかし、すごいさみしいところだった。
子供用の遊園地というか、デパートの屋上の遊園地みたいな雰囲気。
何年後かには廃屋になってるんだろうなあ・・・・・・。しかし、SLは本物らしかった。
ダンナと二人で乗ってみた。
私と同じ歳くらいなんだろうけれど、子連れの女の人が割り込みしやがった。おんまえちゃんと
並べよ!乗客なんて10人くらいしかいないんだから。あほか!恥を知れ!!!!
と思った。あー、腹たつのり。
☆「びっくり市場」
野辺山駅に向かう途中に、市場があったのでよってみた。
しかし、いまいち心ひかれるものがなかったので退散した。
この建物の2階に、ベッドが沢山あるのが見えた。働いている人たちがここで寝泊りしているのかと思うあと、なんとも言えず悲しいような気持ちになった。
☆「野辺山駅」
日本で一番標高が高い駅らしい。一度きてみたかったのすごくうれしかった。
駅の近くで、地元産の野菜です、ということできゃべつや大根が売っていたけれど見事にしおれていた。
☆「滝見の湯」
野辺山駅にあったパンフレットに、ここの温泉のものがあった。だんながここに行こうというので、まあいいかと思いそこに行くことにした。
しかし、そこそこ距離もある。
そこは公営のお風呂で、350円だった。しかも、けっこう新しくてきれい!こういうところはけっこう小汚いのが相場だと思っていたけれど。内湯の他に、露天風呂もある。
滝が見えてけっこうよかった(男湯からは見えなかったらしい)。しかし、近くにある橋から女湯は丸見えだ。いいのかなあ。
温度も熱すぎずぬる過ぎずすばらしく良かった。お風呂は41度くらいがいいのか。
安いしいいお風呂だったし、歴代の中で満足度NO1ではないかと思うくらいよかった。
そして、帰路についた。
途中で寄った道の駅はどれもみんな閉まっていた。これじゃあ信玄餅が買えないじゃないかーーーーーーーと焦った。
ばんごはんを食べるところもなかなかみつからない。チェーン店やラーメン屋はあるけれど、いまいちだよなあ。。。と、かなり走ったところ、だんながほうとう屋をみつけた。
ちょっと小汚い感じのお店。
私はほうとう。だんなjはほうとう定食(ほうとうとてんぷらとごはんとか)と頼んだ。
ほうとうはいまいちだった。かたすぎる・・・。しかし、てんぷらがすごいおいしかった。たぶんないけど、次ここに来たら私は絶対にてんぷら定食にする。
今日はてんぷらが当たりの日だった(昼食、夕食ともに)。
その後、走っていたら、大月のあたりでかがり火祭りをやっているので迂回しなくちゃならないという情報が入った。なんだその祭りは!!
そんで、大月から高速に乗った。思えばそれがよかった。
談合坂SAで、信玄餅やほうとうを買うことができた。だんながほしがっていた八ヶ岳高原プリンも奇跡的に売っていた。よかったよかった。
八王子で高速を降りた。もうすんごい眠かったので途中で眠ってしまった。だんなに起こされたら家の前だった。びっくりした。起こされたとき「うそー、魔法みたい」と私は言っていたらしい。
そんで私はすぐ家に帰り、だんなはレンタカー屋に車を返しに行っていた。
ので一足お先にぐーすか寝てしまった。
だんなよ、ありがとう。と、この場を借りて言わせていただきました。
南アルプスもいいけど、やっぱり北アルプスの山並みにはかなわないなあと再実感した。
私は日産のマーチの形がすごい好きなんだけど、これにあたったことは未だにないなあ。つまらん。
けっこう早く出たつもりなのに、八王子ICの手前で渋滞に巻き込まれた。がーん。
それにしても渋滞のなかではよこしまなやつらが沢山出てくる。
ちょっとの隙間に隣の(早く進んでる)車線にうつるやつ。すごい危ないと思う。
SAやPAを、すごい勢いで走り抜けて(休憩は全然せずに)、渋滞の前のほうに行こうとするやつ。
高速バスのバス停の前をすりぬけて、渋滞の前のほうに行こうとするやつ。
こいつらは最低だと思う。歩き煙草するやつと同じレベル。ほんっとうに最低!
ちゃんとルールを守ってほしい。そりゃ、奥さんが出産間近とかだったらしょうがないけどさ。
そんで、長坂ICで降りた。あとから本を見ると、小淵沢ICで降りたほうがよかったみたいだけど、湧水に寄れたので、長坂で降りてよかった。
☆「3分の1湧水」
走っていると、「3分の1湧水」という看板が見えたので寄ってみた。
日本名水100選のひとつらしい。しかし、ぜんぜん期待はしていなかった。同じく名水100選の中の忍野八海を見たときに幻滅したから・・・。
しかし、ここはすごい量の湧き水が出ていて感動した。すばらしくきれい。そして入場無料!
3分の1の由来は、ここの水を、3つの村に均等に流すためらしい。先人の知恵だなあ。
☆「八ヶ岳牧場」
そんで、八ヶ岳高原ラインを通った。途中で八ヶ岳牧場とまきば公園に寄った。牛や馬や羊とかがいる。とにかく暑かった。途中でソフトクリームを食べた。おししい!!
北海道の砂湯のあたりで、「日本1おいしいソフトクリーム」を食べたけど、それよりおいしかった。
景色がきれいだった。
そこでにんにくを買った。小学生らしき坊やが手伝いをしていたけれど、すごいしっかりしている。えらいなあ。
☆「清泉寮」
しばらくいくと、またなんかあったので降りてみた。普通の!?お店だった。とくに興味なし。
「寮」とあるので、もしかして清泉女子短大とかの寮なのかと思いきやそうではないらしい。誰でも泊まれる宿泊施設らしい。
☆「サンメドウズ」
3分の1湧水でもらったパンフレットにまんまとひっかかり、ここでお昼ごはんを食べようということになった。
1200円のバイキングで、地元産の自然食が食べられるらしい。写真ではいまいちおいしそうじゃなかったけれど、行くことにした。やっぱり「自然」とか「地元」とかいう言葉に弱いなあ・・・。
しかし、これがまたおいしかった。けっこう全てあたりだった。
中でも、アスパラのてんぷらはうんまい!!うんまーーーーい。とにかくからっとしていてすごくおいしかった。
あと、白菜のつけものもおいしい。今度うちでつけてみようと思う。
それから、リフトに乗った。パノラマリフトとフラワーリフトの二つがあり、それぞれ往復で1500円だった。パンフレットにクーポンがついていたので一人200円引きになった。ちょっとうれしい。
パノラマリフトは片道13分。けっこう高いとこまで行くので風が涼しい。それにしても、リフトを乗るといつも思うけれど、スキー板を落とした人はどうするんだろう。そして、リフトから落ちる人っていないのかなあ、と思う。
ついてからさらに3分くらい足で登ると「賽の河原」というところがある。どこらへんがそうなのかよくわからないけれど、道が富士登山を思い出されるような道でちょっといやーと思った。
その後、フラワーリフトに乗った。足元はゆりとかあざみとかなんか色々とにかくすごいきれい。片道5分くらいだったので。帰りは歩いて帰ってきた。色とりどりの花が本当にきれいだった。こんなに大量のゆりを一度に見たこともないし、ゆりってこんなに沢山の色があるなんて思わなかった。
☆清里駅周辺
その後、野辺山駅に向かう途中、清里駅を通った。しかし、ここらへんはお店が色々あるだけで、別に楽しくもなんともないので車で素通りした。いつのまにか物欲がめっきりなくなってしまったようだ。
☆「のべやまSLランド」
続いて、通りがかりにSLランドなるものに行った。しかし、すごいさみしいところだった。
子供用の遊園地というか、デパートの屋上の遊園地みたいな雰囲気。
何年後かには廃屋になってるんだろうなあ・・・・・・。しかし、SLは本物らしかった。
ダンナと二人で乗ってみた。
私と同じ歳くらいなんだろうけれど、子連れの女の人が割り込みしやがった。おんまえちゃんと
並べよ!乗客なんて10人くらいしかいないんだから。あほか!恥を知れ!!!!
と思った。あー、腹たつのり。
☆「びっくり市場」
野辺山駅に向かう途中に、市場があったのでよってみた。
しかし、いまいち心ひかれるものがなかったので退散した。
この建物の2階に、ベッドが沢山あるのが見えた。働いている人たちがここで寝泊りしているのかと思うあと、なんとも言えず悲しいような気持ちになった。
☆「野辺山駅」
日本で一番標高が高い駅らしい。一度きてみたかったのすごくうれしかった。
駅の近くで、地元産の野菜です、ということできゃべつや大根が売っていたけれど見事にしおれていた。
☆「滝見の湯」
野辺山駅にあったパンフレットに、ここの温泉のものがあった。だんながここに行こうというので、まあいいかと思いそこに行くことにした。
しかし、そこそこ距離もある。
そこは公営のお風呂で、350円だった。しかも、けっこう新しくてきれい!こういうところはけっこう小汚いのが相場だと思っていたけれど。内湯の他に、露天風呂もある。
滝が見えてけっこうよかった(男湯からは見えなかったらしい)。しかし、近くにある橋から女湯は丸見えだ。いいのかなあ。
温度も熱すぎずぬる過ぎずすばらしく良かった。お風呂は41度くらいがいいのか。
安いしいいお風呂だったし、歴代の中で満足度NO1ではないかと思うくらいよかった。
そして、帰路についた。
途中で寄った道の駅はどれもみんな閉まっていた。これじゃあ信玄餅が買えないじゃないかーーーーーーーと焦った。
ばんごはんを食べるところもなかなかみつからない。チェーン店やラーメン屋はあるけれど、いまいちだよなあ。。。と、かなり走ったところ、だんながほうとう屋をみつけた。
ちょっと小汚い感じのお店。
私はほうとう。だんなjはほうとう定食(ほうとうとてんぷらとごはんとか)と頼んだ。
ほうとうはいまいちだった。かたすぎる・・・。しかし、てんぷらがすごいおいしかった。たぶんないけど、次ここに来たら私は絶対にてんぷら定食にする。
今日はてんぷらが当たりの日だった(昼食、夕食ともに)。
その後、走っていたら、大月のあたりでかがり火祭りをやっているので迂回しなくちゃならないという情報が入った。なんだその祭りは!!
そんで、大月から高速に乗った。思えばそれがよかった。
談合坂SAで、信玄餅やほうとうを買うことができた。だんながほしがっていた八ヶ岳高原プリンも奇跡的に売っていた。よかったよかった。
八王子で高速を降りた。もうすんごい眠かったので途中で眠ってしまった。だんなに起こされたら家の前だった。びっくりした。起こされたとき「うそー、魔法みたい」と私は言っていたらしい。
そんで私はすぐ家に帰り、だんなはレンタカー屋に車を返しに行っていた。
ので一足お先にぐーすか寝てしまった。
だんなよ、ありがとう。と、この場を借りて言わせていただきました。
南アルプスもいいけど、やっぱり北アルプスの山並みにはかなわないなあと再実感した。
ラベル:
旅(2006 八ヶ岳周辺)
2006年7月29日土曜日
2006年7月18日火曜日
5日目~6日目(カシオペアと旅の終わり)
帰りの電車はカシオペア。何年間、この電車に乗りたいと夢見ただろうか。いやー、本当にうれしかった。
そりゃもちろん、行きの電車がカシオペアだったらもっとよかっただろうけれど、一生に一度は乗ってみたかったのでうれしい限り。
カシオペアの車内はけっこう狭かった。テレビがついていて、今どこを走っているかがわかる。
トイレと洗面台もついていて、ソファーを倒すとベッドになる。部屋着もある。
この日もシャワーカードを買い、二人で入ることになった。もったいないからね。
こういうところをけちるのがわが夫婦らしい。考えてみれば、少し前までは婚約者、その前までは恋人、その前までは友人、その前までは単なる同期、その前まではぜんぜんしらん人だったのだから驚きです。
まずは社内でご飯を食べた。スイーツも買ったのだが、多すぎてたべきれない。結局ダンナが全部たべていた。
だんな、あの細い体ですごいなー。
お土産の販売の放送が入ったので、お土産を買いに行った。
カシオペアのロゴが入っているワインや(ワインは、飲まないけれど料理に使うので)、先輩へのお土産のキーホルダー(といっても、結局自分で使っている・・・・・・。だってさ、裏表にカシオペアと北斗星の両方があるなんて知らなかったんだもん)、ストラップを買った。いやー、大満足。
一番後ろの車両は、見晴らしがよいよいになっていたのだが、老夫婦が陣取っていて一番良い席では見えなかった。まあ、いいけどね。
これらは、車窓の風景(廃屋。廃屋って素敵です)。
そして、次はシャワーへ。シャワールームで大惨事が・・・・・・。
シャワールームから着替えるスペースへだんなが出るときに電車が揺れ、だんなの右足の小指に扉がぶつかり血が出てきた。その後も血が出てけっこういたそうだった。だんなは、「君を守ったよ」とか何度も言っていて、
単なる結果論なのにあほだなあと思って私は何度も大笑い。
途中の函館で停車したときに、ドリンクが足りなくなったのでホームに下りて買いに行った。社内で買うより安いからね。いいアイデアですなー(って、誰でも気づくかな)。
そんで、ディナータイムが終わった後の、誰でも自由に入れる時間になったときに、ラウンジに行ってお酒とウインナーを頼んだ。その頃ちょうど青函トンネルに入った。
そして部屋に帰って寝た。
朝起きると、けっこうもう関東が近く、汚い町並み。気持ちが萎える。そして、上野駅にとうとうついてしまいました。
そんで家に帰った。
そりゃもちろん、行きの電車がカシオペアだったらもっとよかっただろうけれど、一生に一度は乗ってみたかったのでうれしい限り。
カシオペアの車内はけっこう狭かった。テレビがついていて、今どこを走っているかがわかる。
トイレと洗面台もついていて、ソファーを倒すとベッドになる。部屋着もある。
この日もシャワーカードを買い、二人で入ることになった。もったいないからね。
こういうところをけちるのがわが夫婦らしい。考えてみれば、少し前までは婚約者、その前までは恋人、その前までは友人、その前までは単なる同期、その前まではぜんぜんしらん人だったのだから驚きです。
まずは社内でご飯を食べた。スイーツも買ったのだが、多すぎてたべきれない。結局ダンナが全部たべていた。
だんな、あの細い体ですごいなー。
お土産の販売の放送が入ったので、お土産を買いに行った。
カシオペアのロゴが入っているワインや(ワインは、飲まないけれど料理に使うので)、先輩へのお土産のキーホルダー(といっても、結局自分で使っている・・・・・・。だってさ、裏表にカシオペアと北斗星の両方があるなんて知らなかったんだもん)、ストラップを買った。いやー、大満足。
一番後ろの車両は、見晴らしがよいよいになっていたのだが、老夫婦が陣取っていて一番良い席では見えなかった。まあ、いいけどね。
これらは、車窓の風景(廃屋。廃屋って素敵です)。
そして、次はシャワーへ。シャワールームで大惨事が・・・・・・。
シャワールームから着替えるスペースへだんなが出るときに電車が揺れ、だんなの右足の小指に扉がぶつかり血が出てきた。その後も血が出てけっこういたそうだった。だんなは、「君を守ったよ」とか何度も言っていて、
単なる結果論なのにあほだなあと思って私は何度も大笑い。
途中の函館で停車したときに、ドリンクが足りなくなったのでホームに下りて買いに行った。社内で買うより安いからね。いいアイデアですなー(って、誰でも気づくかな)。
そんで、ディナータイムが終わった後の、誰でも自由に入れる時間になったときに、ラウンジに行ってお酒とウインナーを頼んだ。その頃ちょうど青函トンネルに入った。
そして部屋に帰って寝た。
朝起きると、けっこうもう関東が近く、汚い町並み。気持ちが萎える。そして、上野駅にとうとうついてしまいました。
そんで家に帰った。
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旅(2006 北海道)
5日目(カシオペアに乗るまで)
翌朝の朝ごはんはバイキング形式。コーヒー券をもらったので、それを利用してコーヒーをもらって部屋で飲んだ。
朝は早めに出発して、電車の時刻に間に合うようにした。
んが、意外に釧路駅には早くついた。早く着きすぎ。
市場で他人丼を買って、電車の中で食べることにした。なかなかおいしかった。いろいろと好きなものを乗せられるのがいいなー。
ここで、たらこ(1パックたくさん入って1000円)や、いくらの瓶詰めを買った。いくらはいくらでも食べたい。いくらでも!というこれがこのブログのIDになったのです・・・。
電車からは、海が見えて非常にきれいでした。
そして札幌に着いた。
札幌の駅の大丸で、お弁当(ばんごはん)とお菓子を買った。お土産の、六花亭のバターサンドも。これは本当においしいよなー。
朝は早めに出発して、電車の時刻に間に合うようにした。
んが、意外に釧路駅には早くついた。早く着きすぎ。
市場で他人丼を買って、電車の中で食べることにした。なかなかおいしかった。いろいろと好きなものを乗せられるのがいいなー。
ここで、たらこ(1パックたくさん入って1000円)や、いくらの瓶詰めを買った。いくらはいくらでも食べたい。いくらでも!というこれがこのブログのIDになったのです・・・。
電車からは、海が見えて非常にきれいでした。
そして札幌に着いた。
札幌の駅の大丸で、お弁当(ばんごはん)とお菓子を買った。お土産の、六花亭のバターサンドも。これは本当においしいよなー。
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4日目(阿寒湖と宿)
早くつきすぎたのでチェックインができなかったので、車だけ置かせてもらい、阿寒湖畔を散歩することにした。
途中で、「まりもの唄の歌碑はどこですか?」と聞かれたんだけど、それってそんなに有名な歌なんだろうか?
??てかさ、歌碑なんていったって、石に歌詞が刻まれてるだけやんけ。何がそんなに面白いんだろうなあ。
ボッケという、噴火!???しているものもあった。周りは結構熱かった。不思議なものですな。
さすが温泉ならでは。
そんで、チェックインした。特典として、飲み物がついてくるらしいのだが、仲居さんはそれを知らなかったの
か、「夕飯の飲み物はどうしますか?」とのこと。特典のことを話したのだが知らなかったらしい。もうさー、
しっかりしてくれー。
阿寒湖の遊覧船に乗って、中にある島に行った。まりもが見れる。このまりもは、冬になったら湖に戻すらしい
。なるほどねー。そうやって自然の状態に近くしているのだねと納得。島はすぐに一回りできてしまった。
そして、阿寒湖畔でお土産を買った。まりもと、水晶。わたしゃ本当につくづく石が好きだよ。この石は、水の
力で切ったらしい。水ってある意味凶器だよなー。
近くにアイヌの村もあったので行ってきました。小さいけれど、いかにも「民族」というかんじ。
わたしゃこういうの大好きだ。それにしても、アイヌ人を北へ北へと迫害した人たちはひどいものです。
夕食の時間を19時に指定したのだが(部屋食)、19時半になってやっときた。なのに「すみません」の一言もな
いなんて泣ける。うちらはなめられていたのだろうか。なんで?????もういみわかりません。
ごはんは、またまたかに。食べにくい毛蟹。ぜいたくなことだが、かにはもう当分食べたくないと思った。
そして、ごはんについてくる飲み物。ジュースの場合は2本なのに1本しかないのでその旨伝えて持ってきてもらっ
た。もうさ、なんなんだよ、ここは????????
その後、「すぐ布団をしきにきます」と言っていたのだが、待てど暮らせどやってこないのでお風呂に行った。
もうほんと、ふざけているよ!!
途中で、「まりもの唄の歌碑はどこですか?」と聞かれたんだけど、それってそんなに有名な歌なんだろうか?
??てかさ、歌碑なんていったって、石に歌詞が刻まれてるだけやんけ。何がそんなに面白いんだろうなあ。
ボッケという、噴火!???しているものもあった。周りは結構熱かった。不思議なものですな。
さすが温泉ならでは。
そんで、チェックインした。特典として、飲み物がついてくるらしいのだが、仲居さんはそれを知らなかったの
か、「夕飯の飲み物はどうしますか?」とのこと。特典のことを話したのだが知らなかったらしい。もうさー、
しっかりしてくれー。
阿寒湖の遊覧船に乗って、中にある島に行った。まりもが見れる。このまりもは、冬になったら湖に戻すらしい
。なるほどねー。そうやって自然の状態に近くしているのだねと納得。島はすぐに一回りできてしまった。
そして、阿寒湖畔でお土産を買った。まりもと、水晶。わたしゃ本当につくづく石が好きだよ。この石は、水の
力で切ったらしい。水ってある意味凶器だよなー。
近くにアイヌの村もあったので行ってきました。小さいけれど、いかにも「民族」というかんじ。
わたしゃこういうの大好きだ。それにしても、アイヌ人を北へ北へと迫害した人たちはひどいものです。
夕食の時間を19時に指定したのだが(部屋食)、19時半になってやっときた。なのに「すみません」の一言もな
いなんて泣ける。うちらはなめられていたのだろうか。なんで?????もういみわかりません。
ごはんは、またまたかに。食べにくい毛蟹。ぜいたくなことだが、かにはもう当分食べたくないと思った。
そして、ごはんについてくる飲み物。ジュースの場合は2本なのに1本しかないのでその旨伝えて持ってきてもらっ
た。もうさ、なんなんだよ、ここは????????
その後、「すぐ布団をしきにきます」と言っていたのだが、待てど暮らせどやってこないのでお風呂に行った。
もうほんと、ふざけているよ!!
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旅(2006 北海道)
4日目(湖)
翌日は、摩周湖と屈斜路湖と砂湯と美幌峠に行き、宿(阿寒湖畔)に行くというコース。
まずは摩周湖へ。
霧の摩周湖というわけで、やはり最初は霧がかかっていた。のだけれど、徐々に晴れていった。いやいや、非常にきれいな湖。そして、中に島がある。
写真を撮ろうとしているのだが、なんかうざい添乗員がいてなかなかとれなかった。ほんとうぜー。あのやろー。
次は、屈斜路湖に行った。砂湯があるということで、探してみると、あった。湖畔の砂に足を入れると、暖かい。すごいわー。面白くてひとしきり足を入れていた。そこで、「日本一おいしいソフトクリーム」が売っていたので食べたのだけれど、別にそこまでおいしいわけではなかった。まあ、こういうのってたいていそうだよね。
わかっちゃいるんだが買ってしまう。
そして、屈斜路湖の○○半島へ行った。もっと時間があったら半島を一周したかったねえとだんなと話した。そ
れにしても屈斜路湖の水がとてもきれいだった。
そして、次は美幌峠へ行った。360度のきれいなパノラマ。もうほんとうにきれい。屈斜路湖も見える。緑が一面に広がっていた。最高の場所でした。
その後、次は阿寒湖に向かって車を走らせる(といっても、運転はダンナのみ)。
途中で釧路川を見た。とてもきれい。東京のどぶ川とは違いますなあ。
そんで、途中にドライブインみたいなところに寄った。
意外に、阿寒湖には思ったよりも早く着いた。やはり北海道の道はすいているから飛ばしてしまうからかな。
まずは摩周湖へ。
霧の摩周湖というわけで、やはり最初は霧がかかっていた。のだけれど、徐々に晴れていった。いやいや、非常にきれいな湖。そして、中に島がある。
写真を撮ろうとしているのだが、なんかうざい添乗員がいてなかなかとれなかった。ほんとうぜー。あのやろー。
次は、屈斜路湖に行った。砂湯があるということで、探してみると、あった。湖畔の砂に足を入れると、暖かい。すごいわー。面白くてひとしきり足を入れていた。そこで、「日本一おいしいソフトクリーム」が売っていたので食べたのだけれど、別にそこまでおいしいわけではなかった。まあ、こういうのってたいていそうだよね。
わかっちゃいるんだが買ってしまう。
そして、屈斜路湖の○○半島へ行った。もっと時間があったら半島を一周したかったねえとだんなと話した。そ
れにしても屈斜路湖の水がとてもきれいだった。
そして、次は美幌峠へ行った。360度のきれいなパノラマ。もうほんとうにきれい。屈斜路湖も見える。緑が一面に広がっていた。最高の場所でした。
その後、次は阿寒湖に向かって車を走らせる(といっても、運転はダンナのみ)。
途中で釧路川を見た。とてもきれい。東京のどぶ川とは違いますなあ。
そんで、途中にドライブインみたいなところに寄った。
意外に、阿寒湖には思ったよりも早く着いた。やはり北海道の道はすいているから飛ばしてしまうからかな。
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3日目(川湯温泉)
宿に帰り、食事の時間になった。5分くらい遅れて仲居さんがやってきた。
部屋食にしたのです。けっこう気さくな感じの人だった。新婚旅行ということで、赤ワインをつけてくれたし、
ってわたしゃワイン飲めないのだけどね。ぶどうジュースのほうがありがたかったりして・・・・・・。
またしてもかにが食事についていた。しかし、食べやすいかにでよかった。おさしみが非常においしかった。3
日間の宿の中で、すべてが一番よかった。食事もホテルの人の対応も。
そんで、ばんごはんを食べて温泉へ行った。
部屋食にしたのです。けっこう気さくな感じの人だった。新婚旅行ということで、赤ワインをつけてくれたし、
ってわたしゃワイン飲めないのだけどね。ぶどうジュースのほうがありがたかったりして・・・・・・。
またしてもかにが食事についていた。しかし、食べやすいかにでよかった。おさしみが非常においしかった。3
日間の宿の中で、すべてが一番よかった。食事もホテルの人の対応も。
そんで、ばんごはんを食べて温泉へ行った。
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3日目(硫黄山)
宿についてからばんごはんの時間まで、でかけることにした。近くにある有名な硫黄山に行ってみた。もうもう
と煙が上がっている。ここは、私が小学生のときに来た記憶があるのでなんともなつかしいところ。
行くと、ちょっと遅い時間だったためか、駐車料金をとられなかった。いいのかい?
硫黄の熱でゆで卵を作る業者!?も、もう撤収しながら「いかがですかー?」といわれた。ここで食べたらばん
ごはん食べられなくなるじゃんかー!!
もちろん買わなかった。
硫黄山は、かなり崩れていてけっこうこわかった。そして、硫黄が吹き出ている辺りは、黄色の硫黄が噴出して
かたまっていた。すばらしいねえ、自然は。
そしてお土産屋に行って、上の展示場を見て、宿に帰った。
と煙が上がっている。ここは、私が小学生のときに来た記憶があるのでなんともなつかしいところ。
行くと、ちょっと遅い時間だったためか、駐車料金をとられなかった。いいのかい?
硫黄の熱でゆで卵を作る業者!?も、もう撤収しながら「いかがですかー?」といわれた。ここで食べたらばん
ごはん食べられなくなるじゃんかー!!
もちろん買わなかった。
硫黄山は、かなり崩れていてけっこうこわかった。そして、硫黄が吹き出ている辺りは、黄色の硫黄が噴出して
かたまっていた。すばらしいねえ、自然は。
そしてお土産屋に行って、上の展示場を見て、宿に帰った。
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